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四日市市保健所が入る市総合会館=四日市市諏訪町

男女103人が新型コロナ感染 四日市市

 三重県四日市市は4月22日、10歳未満から70代の男女103人の新型コロナウイルス感染が判明したと発表した。市内の感染者数は延べ1万3945人となった。

職域接種低調で余るワクチン 発注数減らし募集継続 名張商議所

 新型コロナウイルスワクチンの3回目接種で、合同職域接種会場を運営する三重県名張市の名張商工会議所は、確保済みワクチンの消化に苦慮している。3800人分のワクチンを確保したが、4月22日現在で予約は1112人にとどまっている。

忍者道場が通年オープン 23日・伊賀市城下町エリアに

 修行開始―。伊賀市の観光地域づくり法人「伊賀上野DMO」が4月23日に、1年を通して忍者体験ができる「心・技・体 伊賀忍者道場」をオープンさせる。2019年までは春恒例イベント「伊賀上野NINJAフェスタ」の期間中だけだったが、通年開設で問い合わせが多かった観光客らの満足度向上を図っていく。

茶の湯育む特別展示会「懐石の器 炉の季節」滋賀・ミホミュージアム

 「MIHO MUSEUM(ミホミュージアム)」(滋賀県甲賀市信楽町田代桃谷)が所蔵するコレクションの中から、茶の湯の歴史の中で育まれ、豊かな感性が生み出してきた器の数々を披露する春季特別展「懐石の器 炉の季節」が、6月5日まで同ミュージアムで開かれる。

【続報】三重県内537人感染 伊賀61人・名張10人 新型コロナ

 三重県は4月21日、伊賀市61人、名張市10人など県内で537人(四日市市発表分118人含む)が新型コロナウイルスに感染したと発表した。伊賀市の感染者61人のうち、37人が10代だった。県内の感染者は延べ6万7551人となった。

四日市市保健所が入る市総合会館=四日市市諏訪町

男女118人が新型コロナ感染 四日市市

 三重県四日市市は4月21日、10歳未満から90代の男女118人の新型コロナウイルス感染が判明したと発表した。市内の感染者数は延べ1万3842人となった。

街歩き楽しんで 散策ガイド刷新 サイトはスマホ対応 上野西部自治協

 観光客らに街歩きを楽しんでもらおうと、三重県伊賀市の中心市街地にある上野西部地区住民自治協議会(松生龍治会長)が手持ちマップ「伊賀上野城下町散策ガイドⅡ」を作成し、ウェブサイトをスマートフォン対応に刷新した。

高校生とメーカーが靴箱を共同開発 傘も個別に収納 名張青峰

伊賀・豊國工業が寄贈し設置

 三重県伊賀市小田町のスチール家具メーカー「豊國工業」は、名張市百合が丘東6の県立名張青峰高校(赤塚久生校長)の生徒と新たな靴箱を共同開発し、完成品を同高に寄贈した。4月20日に贈呈式があった。

【続報】三重県内637人感染 伊賀で過去最多86人 名張15人

 三重県は4月20日、伊賀市86人、名張市15人など県内で637人(四日市市発表分127人含む)が新型コロナウイルスに感染したと発表した。伊賀市の1日当たりの感染者は今年2月2日の67人を上回って過去最多となり、86人のうち61人が10代だった。県内の感染者は延べ6万7014人となった。

山頂小屋で安全祈願 青山高原山開き 伊賀市

 三重県の津と伊賀の市境にある青山高原で4月20日、本格的な観光シーズンを前に山開きの安全祈願祭があった。約25人が出席し、訪れるハイカーや観光客の安全を願った。