ウクライナに平和を 銀座通りにヒマワリ200本 伊賀・上野南部自治協
ウクライナに一日も早い平和が訪れることを願い、三重県伊賀市の上野南部地区住民自治協議会が上野銀座商店街振興組合の協力を得て「ひまわりプロジェクト」として中心市街地の南北を走る県道56号の通称「銀座通り」にヒマワリの苗200本を植えたプランターを設置した。7月中旬には咲き始める予定だという。
一般質問に9人 14日から 名張市議会
三重県名張市議会事務局は6月10日、定例会の一般質問通告者9人を発表した。日程は14、15、16日の3日間。発言者の順番と質問要旨は次の通り。敬称略。
ヒーローショーや演奏会 11、12日に名張・やなせ祭り
三重県名張市新町の「やなせ宿」で6月11、12日に「やなせ祭り」が開かれる。入場無料。昨年は新型コロナの影響で1日のみだったが、13回目となる今年は感染対策を徹底して通常通りの開催となる。
110年以上の時刻む 老舗茶屋の大時計 伊賀・むらい萬香園
創業前から
三重県伊賀市上野小玉町の老舗茶屋「むらい萬香園」に、1909(明治42)年の創業以前から今も現役で時を刻み続ける大時計がある。3代目店主の村井元治さん(69)に話を聞いた。6月10日は「時の記念日」。
陸上20歳以下日本選手権へ 伊賀白鳳高・小林選手 近大高専・清田選手
初舞台で活躍誓う
大阪市内で開かれる「第38回U20日本陸上競技選手権」の男子3000メートル障害に伊賀白鳳高校(三重県伊賀市緑ケ丘西町)3年の小林周太郎選手(17)、同走幅跳に近畿大学工業高等専門学校(名張市春日丘)4年の清田偉斗選手(19)が初出場する。
将来の目標に 地元の若手事業者から学び体験 奈良・山添中
仕事の面白さややりがいを伝え、地元に定着する若者を増やそうと、奈良県山添村大西の山添中学校(岡田浩幸校長、生徒数61人)で6月9日に企業説明会が開かれ、地元の若手事業者らが講師となり、2年生22人がさまざまな仕事の一端を体験した。
元伊賀市議の田山さん死去 66歳
三重県の元伊賀市議会議員で同市上野忍町の田山宏弥(たやま・ひろや)さんが6月8日、肺炎のため市内の施設で亡くなった。66歳。
三重県内158人感染 伊賀・名張各7人 県内企業で新たなクラスター
三重県は6月9日、伊賀・名張市各7人など県内で158人(四日市市発表分24人含む)が新型コロナウイルスに感染したと発表した。5月27日までに従業員43人の陽性が判明していた県内の企業は、173例目のクラスター(感染者集団)に認定された。県内の感染者は延べ8万3877人となった。
北川・名張市長が初の施政方針演説「活力と魅力あふれるまちに」
三重県名張市議会の6月定例会が9日、開会した。北川裕之市長が就任後初の施政方針演説に臨み、「人口減少に歯止めをかけ、名張を活力と魅力あふれるまちにする」と力を込めた。
黄金色に染まる麦畑 収穫期迎え 伊賀市川合
三重県伊賀市川合で農業を営む山﨑喜則さん(62)の大麦畑が収穫期「麦秋」を迎えた。黄金色に色づいた穂が畑一帯に広がっている。

















