ダムに爆発物? 比奈知ダムでテロ対策合同訓練 名張署など
三重県名張市下比奈知の比奈知ダムで6月24日、何者かが爆発物を持ち込んだ想定のテロ対策合同訓練が行われ、県警本部機動隊の爆発物対策部隊や、流域5か所のダムを管轄する水資源機構木津川ダム総合管理所の職員ら計約20人が、通報や対応の際の手順を確認した。〈YouTubeで動画を見る〉
「バキバキッと……」樹齢数百年の巨木倒れる 名張・八幡神社
三重県名張市赤目町丈六の八幡神社(松生典子宮司)で6月24日朝、本殿裏にある樹齢数百年のムクの大木が根元から倒れた。幸い、巻き込まれた人や車などはいなかったが、本殿周りの塀や、道を挟んで東側にある同神社の倉庫の一部も損傷。神社関係者は「周りの家や人を巻き込まなかったのは幸いだった。古くからある大きな木がこんなになるとは」と驚いていた。
三重県内181人感染 1人死亡 伊賀5人・名張2人 新型コロナ
三重県は6月24日、伊賀市5人、名張市2人など県内で181人(四日市市発表分46人含む)が新型コロナウイルスに感染し、60代の女性1人が死亡したと発表した。県内の感染者は延べ8万6097人、死者は308人となった。
新社長に福嶌氏 伊賀鉄道
三重県の伊賀鉄道は6月24日、株主総会と取締役会で安東隆昭社長(60)の退任と、近鉄の取締役常務執行役員で鉄道本部大阪統括部長の福嶌博氏(58)を後任とする人事を発表した。
県内今年初の猛暑日 伊賀で35・5度 東海4県で最高
津地方気象台によると、三重県伊賀市の上野特別地域気象観測所(緑ヶ丘本町)では、6月24日午後1時32分に35・5度を観測し、県内で今年初の猛暑日となった。同日の最高気温としては東海4県で最も高かった。
電気って何?絵本作成 「エネルギーの大切さ感じて」名張・加美電子
身近な電気に対する興味を子どもたちに持ってもらおうと、電子部品メーカー「加美電子工業」(本社・大阪市)の名張工場(三重県名張市薦生)の社員でつくるグループが、絵本「でんきってなんなん?」を作成した。
30回目のひまわりコンサート 26日に伊賀市で
「障害のある人もない人も、一緒に音楽を楽しもう」をテーマに続いてきた「ひまわりコンサート」が節目の30回目を迎える。主催の維雅幸育会の新施設竣工記念も兼ねた今年のコンサートは、6月26日午後1時から三重県伊賀市西明寺の市文化会館さまざまホールで開かれる。入場無料。
田んぼに生き物いっぱい 児童が授業で調査 名張の薦原小
田んぼに住む生き物を調べる授業が6月23日、三重県名張市薦生の市立薦原小学校であった。5年生18人が、5月に自分たちで田植えをした水田に入り、昆虫などを探して観察した。
三重県内177人感染 名張5人・伊賀1人 新型コロナ
三重県は6月23日、名張市5人、伊賀市1人など県内で177人(四日市市発表分42人含む)が新型コロナウイルスに感染したと発表した。県内の感染者は延べ8万6385人となった。
「ブラックジャックによろしく」とコラボ 特定健診周知へ 名張市
国民健康保険加入者の特定健診受診率を上げようと、三重県名張市は人気医療漫画「ブラックジャックによろしく」とのコラボキャンペーンを実施する。7月1日からは、漫画の主人公が鋭い目つきで「メタボを放っておくと後悔しますよ」と受診を呼び掛けるマグネットを一部の公用車に取り付け、市内を走行する。
















