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名張川納涼花火大会、7月29日開催 実行委が協賛募る

 三重県名張市の名張川納涼花火大会実行委員会(委員長=亀井喜久雄・名張商工会議所会頭)は、恒例の花火大会を7月29日に開催すると発表した。荒天時は30日に順延する。

生涯現役 感謝の気持ちで 伊賀市のゴルフ場カートポーター

趣味のランニング五十余年

加藤裕朗さん(72)

 58歳まで地元で団体職員として勤務した後、再雇用も含め昨年まで介護、保険関係の事業所などに勤めてきた。学生時代に趣味で始めたランニング歴は五十余年。まだまだ体を動かす仕事がしたいと、現在はパート職員として、名阪チサンカントリークラブ(三重県伊賀市田中)でカートポーターを務めている。

宇陀川に架かる橋、波打つ 大雨による増水で損傷 名張市安部田

 6月3日午前6時ごろ、三重県名張市安部田の宇陀川に架かる「坂の下橋」(市道坂ノ下丈六線)が曲がっていると、住民から市に通報があった。前日の大雨による川の増水の影響で橋脚が傾いたためとみられ、市は橋を通行止めにした。復旧の見通しは立っていない。

G7交通大臣会合前にテロ対策訓練 列車内での事件想定 名張市

 三重県志摩市で6月16日から18日に開かれる「G7交通大臣会合」を前に、名張市平尾の近鉄名張駅の車庫で1日、テロ対策合同訓練が実施された。警察や消防、鉄道職員ら約50人が参加し、対応手順などを確認した。〈YouTubeで動画(https://youtu.be/H48UIMfJcKQ)〉

伊賀署だより 110番の適切な利用のお願い

副署長 中川秀利

 「110番」の適切な利用についてお話させて頂きます。

赤目滝門前、再生へ 観光庁事業に採択 「赤目小町」でPR 名張市

 観光地の再生や高付加価値化を目指す観光庁の事業に、三重県名張市が申請した同市の赤目四十八滝門前周辺の地域計画が採択された。補助率は2分の1または3分の2で、1・2億円近くの補助金が交付される見通し。計画に参加する旅館や土産物店など10事業者が、足並みをそろえて施設のリニューアルに取り組む他、事業を機に周辺を新たに通称「赤目小町」と名付け、集客に向けたプロモーションを展開していく。

台風2号 土砂災害警戒で避難所11か所 伊賀市

 大型の台風2号と梅雨前線の影響で大雨警報が発令された三重県伊賀市の災害対策本部は6月2日、土砂災害の危険性が高まっているとし市内の一部地域を対象に「高齢者等避難」の防災情報を出し、11か所に避難所を開設した。今年3月に完成した川上ダムは防災操作に活用する空き容量確保で放流を開始している。

【続報】大雨で開設した避難所32か所、全て閉鎖 名張市

 台風で活発化した梅雨前線の影響で強い雨が降った三重県名張市は6月2日昼過ぎ、大雨警報発令に伴い災害対策本部を設置した。

伊賀市役所

9・5億円の追加補正 主に物価高騰対策 伊賀市

 三重県伊賀市は6月2日、総額9億5072万円の一般会計補正予算2議案を発表した。財源は主に国からの交付金で、物価高騰対策事業を中心に水道基本料金の4か月間減免や中小企業の事業継続のための支援金などを盛り込んでいる。

童話を表現 YMクラブ絵画展 8日から名張で

 三重県名張市の絵画グループ「YMクラブ」のメンバーそれぞれが、海外の名作から自分の好きな物語を基に自由に発想を膨らませて描いた特別展「童話の世界自由展」が、6月8日から11日まで同市元町のリバーナホール(イオン名張店3階)で開かれる。入場無料。