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「花の甲子園」近畿大会へ 生け花で「火」表現 名張高華道部

 三重県立名張高校(名張市東町)華道部の部員3人でつくるチーム「はな小町」が、7月29日に京都市で開かれる「Ikenobo 花の甲子園2023近畿大会」に出場する。「火」をテーマに、京都の伝統文化と名張との縁などを生け花で表現する。

創立150周年の記念事業 秋に交流やコンサート 名張小

 6月に創立150周年を迎えた三重県の名張市立名張小学校(廣岡茂斉校長、児童数437人)が記念事業を計画している。

【インターハイ2023⑥】強豪進み走力強化 陸上・佐久長聖

 全国高校総体(インターハイ)「翔び立て若き翼 北海道総体2023」が、7月22日に開幕。三重県伊賀地域の各校から出場する選手、各地で活躍する伊賀地域出身の選手たちに意気込みを聞いた。

暑い夏に「鰻クレープ」 土用の丑前に登場 名張のクレープ店

 7月30日の「土用の丑(うし)」の日を前に、三重県名張市鴻之台2の「ナカモリクレープ」では期間限定メニュー「鰻(うなぎ)クレープ」が登場している。8月末までの予定。

大輪のハス見頃に 名張市青蓮寺で

 三重県名張市青蓮寺の地蔵院の境内で、約80鉢のハスが白やピンクの大輪を咲かせた。8月下旬ごろまで楽しめるという。観覧自由。

ICカード利用、来年3月開始へ 10種類可 伊賀鉄道

 三重県伊賀市と伊賀鉄道は7月26日、伊賀線全線でJR西日本の「ICOCA(イコカ)」のシステムを導入し、交通系ICカード全国相互利用と伊賀鉄道ICOCA定期券のサービスを2024年3月に始めると発表した。

コスプレ撮影やダンス「なばりエモふぇす」 名張川納涼花火を盛り上げ

 地元の夏の風物詩「名張川納涼花火大会」を盛り上げようと、名張商工会議所青年部(YEG)は花火大会当日の7月29日午後4時から同9時まで、関連イベント「なばりエモふぇす」を三重県名張市南町の名張産業振興センターアスピアで開く。コスプレ撮影会やダンスステージ、アニメ上映、プロジェクションマッピング、各種屋台での飲食などが楽しめる。入退場自由。

愛宕の火祭り4年ぶり復活へ 29日・名張川納涼花火の始まり告げる

 名張川納涼花火大会の始まりを告げる三重県名張市新町の愛宕神社の神事「愛宕の火祭り」が今年、4年ぶりに復活する。7月29日午後7時30分からで、たいまつを掲げた地元住民ら約50人が勇壮に名張川を渡る。

機動力向上に期待 20メートル級はしご車配備 伊賀市消防本部

 三重県の伊賀市消防本部は、今年8月1日から運用を開始する新たなはしご付き消防自動車の配備式を7月26日に開いた。最大地上高は約21メートルで、形状は高所作業車に類似している。アームが∑(シグマ)型に屈折し、水平方向にも伸縮するため、家屋や障害物などを越えての救助・消火活動が可能になるなど、機動力向上に期待が高まっている。

【インターハイ2023⑤】名張の岡崎さんら5人 陸上・近大高専

 全国高校総体(インターハイ)「翔び立て若き翼 北海道総体2023」が、7月22日に開幕。三重県伊賀地域の各校から出場する選手、各地で活躍する伊賀地域出身の選手たちに意気込みを聞いた。