新型コロナ 感染5人の濃厚接触者ら27人全員陰性 伊賀保健所管内
伊賀保健所管内(伊賀市・名張市)で男女計6人が新型コロナウイルスに感染したことを受け、県は3月11日に感染が分かった5人と濃厚接触が疑われる18人と、医療関係者9人の計27人について、PCR検査の結果、全員が陰性だったと発表した。
新型コロナ 市民から問い合わせ急増 伊賀名張
伊賀保健所管内(伊賀市・名張市)で新型コロナウイルスの感染者が出たことを受け、市民から同保健所や両市へ問い合わせが急増している。
新型コロナ 10歳未満女児が感染・発熱も重症者なし 伊賀保健所管内
伊賀保健所管内(伊賀市・名張市)で30代女性の新型コロナウイルスへの感染が確認され、更にこの女性の濃厚接触者5人が陽性と判明したことを受け、県は12日、接触者調査の結果を公表した。重症者はいなかったが、5人のうち30代男性が37度の発熱、10歳未満の女児にも一時39度の発熱があり、現在はともに解熱しているという。
伝統のたいまつ東大寺へ調進 「疫病退散」願い込め 名張
「お水取り」で知られる奈良の東大寺二月堂の修二会で使うヒノキのたいまつを名張市から運ぶ、伝統の「松明調進行事」が3月12日にあった。新型コロナウイルス感染拡大を受けて行事を省略し、恒例の学生の参加や、徒歩での三重・奈良県境の笠間峠越えなどが見送られた。【たいまつを運び田園地帯を進む一行=名張市安部田で】 〈YouTubeで動画を見る〉
東日本大震災 県伊賀庁舎で岩手応援ポスター展 27日まで
東日本大震災から9年。岩手県の被災地を撮影した復興応援の写真ポスター展が伊賀市四十九町の県伊賀庁舎2階県民ロビーで開かれている。【伊賀庁舎で開かれているポスター展=伊賀市四十九町で】
新型コロナ 感染女性の近親5人も陽性 伊賀地域で計6人に
伊賀保健所管内(伊賀市・名張市)在住の30代女性が3月10日に新型コロナウイルス感染が判明したことを受け、県は11日、この女性と濃厚接触があった近親者6人のPCR検査を実施し、このうち5人が陽性となったと発表した。伊賀地域での感染者は計6人となった。
名張市立小中の臨時休校、24日まで再延長 新型コロナ対応
伊賀保健所管内で新型コロナウイルスの初感染者が出たことを受け、名張市は3月11日、亀井利克市長を本部長とする「新型コロナウイルス感染症対策本部」を設置した。この日は、小中学校の一斉臨時休校を24日まで再延長することなどが決まった。【新型コロナウイルス感染症対策本部の様子=名張市役所で】
豚熱感染の野生イノシシ 伊賀市内で初確認
県は3月11日、伊賀市内で2月末に捕獲された野生のイノシシ2頭(成体)が豚熱(CSF)に感染していたと発表した。伊賀地域での感染確認は初めて。
東日本大震災から9年 午後2時46分に黙とう 伊賀・名張
2011年の東日本大震災発生から丸9年を迎えた3月11日、伊賀・名張両市でも市職員や警察署員らが発生時刻の午後2時46分に合わせて黙とうを捧げ、犠牲者の冥福を祈った。【(左)黙とうする名張署員=名張市蔵持町芝出で(右)黙とうする伊賀市職員=伊賀市四十九町で】
伊賀保健所管内で初感染者 新型コロナウイルス
三重県は3月10日、伊賀保健所管内(伊賀市、名張市)に住む無職の30代女性1人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。県内で感染が確認されたのは2人目で、伊賀地域では初となった。【新型コロナウイルスの電子顕微鏡写真(国立感染症研究所提供)】

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