伊賀市文化都市協会が主催する同協会創立35周年記念事業「真夏の夜のステンドグラス展」が、8月8から16日までの午前9時30分から午後9時まで、三重県伊賀市上野丸之内の史跡旧崇広堂で開かれる。入場無料。
会場には全国で活躍する20人のガラスアーティストによるステンドグラス作品が並び、歴史情緒あふれる旧崇広堂の和の空間を幻想的に彩る。
出展するのは、名張市内で工房「ステンドグラス サーナ」を主宰し、全国で活躍する林田さなえさんと教室生8人の他、日本ステンドグラス界を牽引する緒方修一さん、徳力竜生さんら。ランプやパネルなど大型作品の他、販売用のアクセサリーや小皿など、それぞれの個性あふれる作品を展示する。
期間中は、「竹灯り幽玄祭」も同時開催。また、ガラス工芸インフルエンサー「つぎやん」と出展作家によるインスタライブが8日午後8時、9日午前9時から開催。ガラス工芸の魅力や制作への思いなどを紹介する。
林田さんは「素晴らしい竹明かりと色鮮やかなガラスの明かりのコラボレーションをぜひ楽しんで」と来場を呼び掛けている。
問い合わせは同協会(0595・22・0511)まで。









