「灯りと光のつどい」 19日に伊賀市島ヶ原で

イベントのポスター

 初秋の夕空を竹明かりやステージイベント、シャボン玉パフォーマンスなどが彩るイベント「灯りと光のつどい2026」が、9月19日午後3時から同8時30分まで三重県伊賀市島ヶ原の「島ヶ原温泉やぶっちゃ」芝生広場で開かれる。入場無料、少雨決行。

 3回目となる同イベントは、島ヶ原の地域活性化と、隣接する南山城村田山地区との交流も目的に、両地区の合同実行委員会が企画運営している。

 ステージでは、両地区のサークルによる歌、合唱、オカリナ演奏、ダンス、太鼓など9組が出演し、射的のゲームコーナーやお楽しみ抽選会もある。会場周辺にはキッチンカーの出店や飲食ブースもあり、日没後は竹明かりやあんどんがムードを盛り上げる。

 フィナーレでは、名張市を拠点に活動する「三重のシャボン玉おじさん」こと角田航太さんのナイトバブルショーが繰り広げられる。

 実行委員長の西口馨さんは「伊賀の里島ヶ原の中秋の風物詩として旧『竹灯りの宴』から数えて今年で23回目を迎える。今年は新企画としてナイトバブルショーもあるので、家族でぜひ」と来場を呼び掛けた。

 問い合わせは島ヶ原地域まちづくり協議会(0595・59・2584)まで。

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