9月26、27日に大阪府門真市で開かれる「全国ヤングクラブバレーボール大会」に、三重県名張市を拠点に活動する小中学生バレーボールクラブ「グラウィス」(西川祐貴監督)が出場する。5月に津市で開かれた三重県予選で2連覇を果たし、全国大会への切符を手にした。
県予選でシードだったグラウィスは、準決勝から登場し、決勝では昨年と同じ北勢地区の「ラークス」と対戦。身長180センチを超す選手を擁するラークスに対し、グラウィスは小柄な選手が多く、最上級生が少ない構成だが、持ち味の粘り強いレシーブで対抗し、接戦を制した。
キャプテンで名張中3年の砂内琉吾さん(15)は、小学2年からバレーボールを始め、アウトサイドヒッターとしてプレーする。「自分たちの良さを出して、前回のベスト16を超え、ベスト4を目指したい」と意気込みを語る。西川監督は「全国の舞台を全力で楽しんで」と選手たちにエールを送った。
同クラブはインスタグラム(@gravismie)で活動の様子を発信しており、メンバーも募集している。









