【続報】伊賀・名張各8人含む三重県内219人感染 重症者病床使用率60%超 2人死亡
三重県は9月3日、伊賀市と名張市各8人を含む県内男女219人(四日市市発表分60人含む)が新型コロナウイルスに感染し、入院していた50代男性と自宅療養の80代男性が死亡したと発表した。重症者は前日より5人増え33人、重症者用病床の使用率は61・1%となり、初の60%超えとなった。県内の感染者は延べ1万3116人、死亡が確認されたのは136人。
59歳以下の76% 11月中旬までに2回接種完了見込む 名張市
三重県名張市は9月3日、12歳から59歳までの新型コロナウイルスワクチン接種の状況を明らかにした。市議会一般質問で、森嶋和宏福祉子ども部長が答弁した。
10歳未満から90代男女の60人 新型コロナ感染 再陽性も 四日市市
四日市市は9月3日、市内に住む10歳未満から90代の男女60人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。同市内の感染者数は延べ3352人となった。また、40代女性1人は再陽性だった。
ワクチン集団接種 13日に予約開始 伊賀市
三重県伊賀市は9月3日、延期になっていた新型コロナウイルスワクチンの集団接種を同月26日(2回目=10月17日)と10月2日(2回目=同月23日)の土日に実施すると発表した。予約開始は9月13日午前8時30分からで、電話とインターネットで受け付ける。
給食開始を再延期 21日から 伊賀市教委
三重県の伊賀市教育委員会は9月3日、新型コロナウイルスの感染状況になかなか改善が見られないことから2学期が始まっている公立小中学校の給食開始を21日からに再延期すると発表した。
10歳未満から90代男女の60人 新型コロナ感染 再陽性も 四日市市
四日市市は9月3日、市内に住む10歳未満から90代の男女60人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。同市内の感染者数は延べ3293人となった。また、40代女性1人は再陽性だった。
年代別では、10歳未満5人、10代1人、20代22人、30代12人、40代9人、50代4人、60代3人、70代3人、90代1人。発表によると、60人中27人が濃厚接触者または同居家族だったという。また、県外の発表事例として40代会社員男性1人の感染も確認されている。
市内の8月28日から9月3日まで1週間の感染者は、計649人。前週比増加率は79%、人口10万人当たりの新規感染者数は209.4人で、国の指標で「ステージ4」(感染爆発段階)を示す25人を大きく超える水準となっている。
デルタ株疑い923人 検査数の95・4% 三重県の変異株検査
三重県は9月3日、1日までに公表済みの新型コロナウイルス感染者(968人分)の変異株検査で、新たに男女923人から、インド由来のデルタ株などの疑いがある「L452R変異株」の陽性が確認され、既に疑いのあった19人(7月下旬から8月上旬分)のデルタ株感染が確定したと発表した。陽性率は95・4%。
三重県248人感染 1人死亡 伊賀地域14人 重症者病床使用率50%超
障害者のグループホームでクラスター
三重県は9月2日、伊賀市9人、名張市5人を含む県内の男女248人(四日市市発表分58人)が新型コロナウイルスに感染し、60代女性が死亡したと発表した。県内の感染者は延べ1万2897人、死者は134人となった。障害者が入所する県内のグループホームでは、8月25日以降計10人の陽性が判明しており、県は107例目のクラスター(感染者集団)に認定した。県内の病床使用率は65・1%で、8月25日に並び過去最高。重症者は前日より5人増え、重症者用病床の使用率は51・9%となり、初めて50%を超えた。
10月の実施体制発表 伊賀地域の2次救急
三重県の伊賀・名張両市は9月2日、伊賀市立上野総合市民と名張市立、民間の岡波総合(伊賀市上野桑町)の3病院による10月の時間外2次救急実施体制を発表した。
10歳未満から70代の男女58人 新型コロナ感染 四日市市
四日市市は9月2日、市内に住む10歳未満から70代の男女58人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。同市内の感染者数は延べ3292人となった。


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