- 広告 -

伊賀地域ワクチン接種状況 2回目完了は伊賀市64・9%、名張市67%

 三重県伊賀・名張両市は10月15日、新型コロナウイルスワクチンの接種状況を明らかにした。

三重県内9人感染 病床使用率343日ぶりに10%下回る 新型コロナ

 三重県は10月15日、県内男女9人(四日市市発表分2人含む)が新型コロナウイルスに感染したと発表した。同日時点で県内の確保病床462に対する使用数は40、使用率は8・7%と昨年11月6日以降、343日ぶりに10%を下回った。県内の感染者は延べ1万4734人となった。

男女2人が新型コロナ感染 四日市市

 四日市市は10月15日、市内に住む20代男性と50代女性の2人が新型コロナに感染したと発表した。市内の感染者は延べ3770人となった。

 発表によると女性は10月12日に陽性が判明した90代男性の同居家族。20代の男性は感染経路が分かっていない。

 また、市内の10月9日から同15日までの1週間の感染者数は計17人で、前週比増加率は283%。人口10万人当たりの感染者数は5・5人となっている。

だんじり会館を無料開放 16日から22日まで 伊賀市

 昨年に続き新型コロナウイルス感染症の拡大防止で上野天神祭のだんじり巡行や鬼行列の練り歩きが中止になったのを受け、観光客や市民に雰囲気を感じてもらおうと、三重県伊賀市上野丸之内の「だんじり会館」が10月16日から22日までの1週間、期間限定で無料開放する。

「次世代に語り続ける」戦没者1190人の追悼式 名張市で

 三重県名張市の戦没者追悼式が10月14日、adsホール(同市松崎町)で開かれた。昨年に続き、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、一般参列を中止し、遺族会など約30人が西南戦争から第二次世界大戦までの戦没者1190人を追悼した。

三重県内5人感染 朝日町の園児と中学生が陽性 新型コロナ

 三重県は10月14日、県内男女5人(四日市市発表分3人含む)が新型コロナウイルスに感染したと発表した。県内の感染者は延べ1万4275人となった。

20代から50代の男女3人が新型コロナ感染 四日市市

 四日市市は10月14日、市内に住む20代から50代の男女3人が新型コロナに感染したと発表した。市内の感染者は延べ3768人となった。

 発表によると、3人とも会社員で感染経路は不明。また、県外事例として20代の会社員男性の感染も発表された。

 また、市内の10月8日から同14日までの1週間の感染者数は計15人で、前週(10月1日から7日)は8人、前週比増加率は188%。人口10万人当たりの感染者数は4・8人となっている。

国道368号4車線化 名張市区間の一部が22日供用開始

 三重県は10月13日、国道368号の4車線化事業で、工事が完了する名張市八幡の八幡工業団地1交差点から同市蔵持町里の里交差点までの0・9キロ区間を22日午前10時に供用開始すると発表した。

三重県内7人感染 小学生や園児らの陽性判明 新型コロナ

 三重県は10月13日、県内男女7人(四日市市発表分2人含む)が新型コロナウイルスに感染したと発表した。県内の感染者は延べ1万4720人となった。

【四日市市保健所が入る市総合会館=四日市市諏訪町】

男性2人が新型コロナ感染 四日市市

 四日市市は10月13日、20代の会社員男性と90代の自営業男性の2人が新型コロナに感染したと発表した。市内の感染者は延べ3765人となった。