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高校生パンコンテストと県対抗駅伝に出場 伊賀白鳳高校で壮行式

 「第16回全国高校生パンコンテスト」と「天皇盃第27回全国都道府県対抗男子駅伝競走大会」に出場する生徒5人を激励する壮行式が1月7日、三重県伊賀市緑ケ丘西町の県立伊賀白鳳高校で開かれた。

三重県内21人が感染 伊賀3人・名張1人 103日ぶりに20人超

 三重県は1月7日、伊賀市の男女3人と名張市の女性1人を含む県内男女21人(四日市市発表分7人含む)が新型コロナウイルスに感染したと発表した。前週の同じ曜日と比べ21人増で、感染者は延べ1万4856人となった。県内の新規感染者が確認されるのは3日連続で、9月26日発表分(25人)以来、103日ぶりに20人を超えた。

名張市長が新春会見 13日の自身の後援会で進退表明へ

 三重県名張市の亀井利克市長は1月7日の新春会見で、4月に任期満了を迎える自身の進退について「私は常に新春のつどいで、まず後援会の皆さんに考えをお話ししている。今回もそうしたい」と述べ、13日に市内で予定されている自身の後援会の集まりで進退を表明する意向を示した。

【四日市市保健所が入る市総合会館=四日市市諏訪町】

市立四日市病院の職員ら7人が新型コロナ感染 四日市市

 四日市市は1月7日、同市内に住む20代から40代の男女7人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。市内の感染者数は延べ3792人となった。

名張市立病院在り方検討委が発足 経営形態など議論し答申へ

 三重県の名張市立病院(百合が丘西1)の将来像などについて有識者らが調査審議する「名張市立病院在り方検討委員会」が1月6日、発足した。地域医療における役割、経営形態、診療科目、病床数といった市長の諮問に応じ、隔月で開催して来年2月には答申を取りまとめる予定。

三重県内で新たに2人がオミクロン株感染 40代会社員男性と四日市市在住者

 三重県は1月6日、新型コロナウイルス感染が確認されていた県内在住の40代会社員男性と四日市市在住者(年齢、性別、職業非公表)の2人について、ゲノム解析の結果、変異株「オミクロン株」への感染が確認されたと発表した。県内のオミクロン株感染者は計4人となった。

三重県内新規感染者9人 9人以上は72日ぶり 新型コロナ

 三重県は1月6日、県内で新たに男女9人(四日市市発表分1人含む)が新型コロナウイルスに感染したと発表した。前週の同じ曜日と比べ9人増で、感染者は延べ1万4835人となった。県内の新規感染者が確認されるのは2日連続で、9人以上は昨年10月26日発表分以来72日ぶり。

【四日市市保健所が入る市総合会館=四日市市諏訪町】

20代女性1人が新型コロナ感染 四日市市

 四日市市は1月6日、同市内に住む20代の会社員女性1人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。県外陽性者の濃厚接触者として検査を受け、感染が確認された。市内の感染者数は延べ3785人となった。

2月の実施体制発表 伊賀地域の2次救急

 三重県の伊賀・名張両市は1月5日、伊賀市立上野総合市民と名張市立、民間の岡波総合(伊賀市上野桑町)の3病院による2月の時間外2次救急実施体制を発表した。

三重県内新たに3人感染 3人以上は2か月ぶり

 三重県は1月5日、県内で新たに男女3人の新型コロナウイルス感染が確認されたと発表した。前週の同じ曜日との比較では2人増で、感染者は延べ1万4826人になった。県内で新規感染者が確認されるのは3日ぶりで、3人以上は昨年11月5日以来2か月ぶり。