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四日市市保健所が入る市総合会館=四日市市諏訪町

四日市市で56人感染 今年初の50人超 新型コロナ

 四日市市は1月20日、市内で10歳未満から80代の男女56人の新型コロナウイルス感染が確認されたと発表した。市内の1日当たりの感染者数は、19日の47人を上回り、今年初めて50人を超えた。感染者数は延べ4190人。

乳腺外科外来が1月末で終了 専門医確保できず継続困難 名張市立病院

 三重県の名張市立病院(百合が丘西1)で乳がん治療などを担う乳腺外科外来が、担当する常勤の専門医の退職に伴い、1月末で終了することがわかった。代わりの専門医が継続的に確保できず、受診している患者には外科や他の病院などを紹介しているという。

名張の2人と1団体に厚労大臣表彰 社会福祉・ボランティア功労

 厚生労働大臣が社会福祉事業やボランティア活動に長年取り組む人を表彰する「社会福祉功労者」と「ボランティア功労者」に三重県名張市の2人と1団体が選ばれた。同市役所で1月19日、亀井利克市長が表彰状や感謝状を伝達した。

【続報】三重県内286人感染 名張17人・伊賀13人 老人ホームでクラスター

 三重県は1月19日、名張市17人、伊賀市13人など県内で286人(四日市市発表分47人含む)が新型コロナウイルスに感染したと発表した。同17日の224人を上回り今年最多を更新。県内の有料老人ホームでは県内119例目のクラスター(感染者集団)が発生した。県内の感染者は延べ1万6587人。

四日市市保健所が入る市総合会館=四日市市諏訪町

四日市市で47人感染 10歳未満から80代 新型コロナ

 四日市市は1月19日、市内で10歳未満から80代の男女47人の新型コロナウイルス感染が確認されたと発表した。市内の感染者数は延べ4134人。

縁起物求め参拝 2年ぶりの「初ゑびす」 伊賀・恵美須神社

 商売繁盛や家内安全を願う新年の恒例行事「初ゑびす」が1月19日、三重県伊賀市上野恵美須町の恵美須神社で始まった。新型コロナウイルスの影響で2年ぶりの開催となったが、朝から縁起物(福笹吉兆)を買い求める人たちが足を運んでいた。19日は午後8時ごろまで、20日も午前9時から午後8時ごろまで開かれている。

松尾芭蕉の門弟・服部土芳しのぶ「土芳忌」 講話や句会も 伊賀

 「俳聖」として知られる松尾芭蕉と同郷で門弟の俳人、服部土芳(1657‐1730)をしのぶ「土芳忌」が、命日の1月18日に三重県伊賀市長田の西蓮寺(山本純裕住職)で営まれた。

子ども食堂に乾麺を寄贈 名張近鉄ガス

 三重県名張市の名張近鉄ガス(桔梗が丘1)は1月18日、旧細川邸やなせ宿(新町)で「なばりこども食堂」を毎月開く市民団体「みんなの居場所『こどものとなり』プロジェクト」にうどんの乾麺80袋(最大240人分)を寄贈した。

【続報】三重県内222人感染 名張13人・伊賀12人 学校寮でクラスター

 三重県は1月18日、名張市13人、伊賀市12人など県内で222人(四日市市発表分43人含む)が新型コロナウイルスに感染したと発表した。県内の学校寮では高校生・大学生計24人の感染が判明し、県内118例目のクラスター(感染者集団)に認定された。県内の感染者は延べ1万6301人となった。

杉田、西川ら5選手の退団発表 伊賀FCくノ一三重

 女子サッカー・なでしこリーグ1部の伊賀FCくノ一三重は1月18日、チームの優勝に貢献し最優秀選手にも選ばれた元日本代表のMF杉田亜未選手(29)やリーグ得点女王のMF西川明花選手(29)ら5人の退団を発表した。