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【続報】三重県内597人感染 伊賀・名張各20人 新型コロナ

 三重県は4月1日、伊賀市と名張市各20人など県内で597人(四日市市発表分115人含む)が新型コロナウイルスに感染したと発表した。感染者数は24日以降、9日連続して前週の同じ曜日を上回っている。県内の感染者は延べ5万6192人となった。

神戸地区の交流拠点「北斗の館」開所 空き店舗活用 伊賀

 三重県の伊賀市上神戸にある空き店舗を利活用した地区住民が気軽に立ち寄れる交流拠点「神戸地区交流の館『北斗の館』」が4月1日、旧JAいがふるさとの神戸ふれあい店跡にオープンした。施設ではコミュニティカフェと農産物直売所を運営し、介護予防活動などにも取り組む。

四日市市保健所が入る市総合会館=四日市市諏訪町

四日市市で115人感染 新型コロナ

 三重県四日市市は4月1日、10歳未満から70代の男女115人の新型コロナウイルス感染が判明したと発表した。市内の感染者数は延べ1万1488人となった。

新規採用職員41人に辞令交付 名張市

 三重県名張市で4月1日、新規採用職員への辞令交付式があった。市役所大会議室に集まった41人は、それぞれの思いを胸に緊張した面持ちで式に臨んだ。

5月の実施体制発表 伊賀地域の2次救急

 三重県の伊賀・名張両市は4月1日、伊賀市立上野総合市民と名張市立、民間の岡波総合(伊賀市上野桑町)の3病院による5月の時間外2次救急実施体制を発表した。

【続報】三重県内571人感染 伊賀21人・名張22人 新型コロナ

 三重県は3月31日、伊賀市21人、名張市22人など県内で571人(四日市市発表分108人含む)が新型コロナウイルスに感染したと発表した。このうち半数以上が20代以下。感染者数は24日以降、8日連続して前週の同じ曜日を上回っている(伊賀市は4日、名張市は7日連続で前週比増)。県内の感染者は延べ5万5595人となった。

四日市市保健所が入る市総合会館=四日市市諏訪町

四日市市で108人感染 新型コロナ

 三重県四日市市は3月31日、10歳未満から70代の男女108人の新型コロナウイルス感染が判明したと発表した。市内の感染者数は延べ1万1373人となった。

日春展奨励賞の日本画を寄贈 名張の大喜多さん ホールで展示

 三重県名張市つつじが丘北4の大喜多光子さん(77)が3月30日、2012年の第47回日春展で奨励賞を受賞した日本画作品「菫(すみれ)」(サイズ50号)を市に寄贈した。同市松崎町のadsホールの玄関ロビーに展示される。

「絶対に生きて伊賀に」2歳と4歳の娘連れ戦火のキエフから帰郷 女性が心境語る

 ロシアによるウクライナへの軍事侵攻が続く中、戦火の首都キエフから2歳と4歳の娘を連れて脱出し、出身地の三重県伊賀市に避難した浅井絵利香さん(36)が3月30日、市役所を訪問し、心境を語った。

4月に公開再開 伊賀市の「芭蕉翁生家」で式典 保存改修工事完了

 2018年4月から4年間休館していた三重県の伊賀市上野赤坂町にある「芭蕉翁生家」で3月30日、保存改修工事の完了を祝う記念式典があった。4月1日から施設の公開を再開する。