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名張の子どもたち制作の応援旗 栃木国体の会場で風になびく

 三重県名張市の子どもたちが制作し、コロナ禍で中止になった昨年の「三重とこわか国体」で使われる予定だった応援のぼり旗。10月1日に栃木県で開幕した「いちご一会とちぎ国体」の競技会場で、風になびいている。

赤い羽根募金始まる 市長らが街頭で呼び掛け 名張市

 赤い羽根共同募金運動が10月から全国で一斉に始まったことを受け、三重県名張市内では3日から、同市共同募金委員会のメンバーらが市内の商業施設などで協力を呼び掛けた。

三重県397人感染 名張16人・伊賀12人 新型コロナ

 三重県は10月3日、名張市16人、伊賀市12人など県内で397人(四日市市発表分62人含む)が新型コロナウイルスに感染したと発表した。県内の感染者は延べ25万5245人となった。

くノ一自力V消滅 首位対決でS世田谷に敗れる なでしこ1部

 女子サッカー・なでしこリーグ1部の伊賀FCくノ一三重は10月2日、東員町の朝日ガスエナジー東員スタジアムでスフィーダ世田谷FCと対戦し、1‐2で敗れた。今季終盤の首位決戦で黒星を喫したくノ一は自力優勝の可能性が消滅した。

三重県612人感染 1人死亡 伊賀29人・名張21人 新型コロナ

 三重県は10月2日、伊賀市29人、名張市21人など県内で612人(四日市市発表分85人含む)が新型コロナウイルスに感染し、90代男性1人が死亡したと発表した。県内の感染者は延べ25万4848人、死者は532人となった。

ホッケー マスターズ日本代表が名張で最終強化合宿 歓迎式典も

 10月19日に東京都で開幕する「WMHマスターズホッケーワールドカップ」(日本ホッケー協会主催)を前に、日本代表チームが三重県名張市百合が丘西5の「はなの里スタジアム(名張市民ホッケー場)」で9月30日から3日間、最終強化合宿を実施している。中日の10月1日には市が歓迎式典を開き、選手を激励した。

三重県516人感染 2人死亡 伊賀12人・名張7人 新型コロナ

 三重県は10月1日、伊賀市12人、名張市7人など県内で516人(四日市市発表分89人含む)が新型コロナウイルスに感染し、90代男女2人が死亡したと発表した。県内の感染者は延べ25万4236人、死者は531人となった。

JAが名張市に支援要望 資材価格高騰や米価下落受け

 農業用の肥料の価格高騰や米価下落などを受け、三重県伊賀地域の伊賀ふるさと農業協同組合(本店・伊賀市)は9月30日、農家への支援を求める要望書を名張市に提出した。

三重県内704人感染 2人死亡 伊賀35人・名張22人 新型コロナ

 三重県は9月30日、伊賀市35人、名張市22人など県内で704人(四日市市発表分113人含む)が新型コロナウイルスに感染し、50代女性と70代男性各1人が死亡したと発表した。県内の感染者は延べ25万3720人、死者は529人となった。

美旗小150周年事業 名張市に405万円寄付 屋外トイレ改修に活用

 三重県名張市立美旗小学校(新田)の創立150周年事業実行委員会のメンバーが9月29日、北川裕之市長と西山嘉一教育長を訪問し、地域の住民や企業などから寄せられた記念事業の協賛金(約800万円)の一部、405万円を市に寄付した。老朽化していた同小の屋外トイレの改修費などに充てられる。

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