三重県2447人感染 8人死亡 伊賀82人・名張52人 新型コロナ
三重県は1月14日、伊賀市82人・名張市52人など県内で2447人(四日市市発表分407人含む)が新型コロナウイルスに感染し、80代から90代までの男女8人が死亡したと発表した。県内の感染者は延べ41万2490人、死者は808人となった。
倒壊恐れの空き家解体 名張市で行政代執行
三重県名張市は1月12日、老朽化し倒壊の恐れがある放置された同市上小波田の空き家について、所有者の代わりに解体する行政代執行を始めた。空き家等対策特別措置法に基づき、2月末までに基礎のみの状態にする予定。空き家撤去の行政代執行は市内3例目。
別の遺族に収骨させる 業者社員が名前確認せず 伊賀市斎苑で
三重県伊賀市は1月13日、市斎苑(同市西明寺)の運営を業務委託する業者の男性社員が火葬した女性の遺骨を誤って別の遺族に収骨させたと発表した。別の社員が途中で気付き、一旦中止した後に収骨をやり直した。
三重県3612人感染 11人死亡 伊賀211人・名張139人 クラスター29件
三重県は1月13日、伊賀市211人、名張市139人など県内で3612人(うち四日市市発表分627人)が新型コロナウイルスに感染し、70代から100歳以上までの男女11人(同2人)が死亡したと発表した。県内の感染者は延べ41万43人、死者は800人となった。
過去最多 三重県5457人感染 10人死亡 伊賀260人・名張227人 新型コロナ
三重県は1月12日、伊賀市260人、名張市227人など県内で5457人(うち四日市市発表分953人含む)が新型コロナウイルスに感染し、70代から90代の男女10人が死亡したと発表した。1日当たりの感染者数は、今月6日の5447人を上回って過去最多を更新。県内の感染者は延べ40万6431人、死者は789人となった。
川上ダム堤体上が一般開放 高さ84メートルからの眺め 伊賀
三重県伊賀市南部にある川上ダムの堤体の上と左右岸の広場の一般開放が1月12日、始まった。
伊賀市商工会の賀詞交歓会 100人が新年のあいさつ
三重県の伊賀市商工会は1月11日、同市西明寺のヒルホテルサンピア伊賀で新年のあいさつを交わす新春賀詞交歓会を開き、会員の経営者や来賓ら約100人が出席した。
三重県1406人感染 19人死亡 名張34人・伊賀31人 感染者40万人超す
三重県は1月11日、名張市34人、伊賀市31人など県内で1406人(うち四日市市発表分209人)が新型コロナウイルスに感染し、70代から90代の男女19人(同7人)が死亡したと発表した。1日当たりの死者数は過去最多。県内の感染者は延べ40万974人、死者は779人となった。
奈良・唐招提寺に送る女竹を伐採、選別 うちわまきの宝扇の材料 名張市
奈良・唐招提寺の伝統行事「うちわまき」で使われるハート形のうちわ「宝扇」の材料となる女竹(めだけ)の伐採と選別作業が1月11日、三重県名張市滝之原であった。市民有志でつくる「唐招提寺に竹を送る会」の会員ら約30人が作業に取り組んだ。
「たき火」原因の火災多発 救急出動過去最多 2022年の名張市内
三重県の名張市消防本部は1月10日、2022年に市内で発生した火災や救急などの対応状況を発表した。火災は、「たき火」を出火原因とするものが多発。救急車が出動した件数は、新型コロナウイルスの感染拡大の影響などで初めて年間4000件を超えた。

















