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県史跡「名張藤堂家邸跡」で写生会 小中生対象 7月21日から23日

 子どもたちに身近な文化財を知ってもらおうと、三重県名張市教育委員会は7月21から23日まで、同市丸之内の上級武家屋敷「名張藤堂家邸跡」(県指定史跡)を会場に、小中学生対象の写生会「名張藤堂家邸を描きましょう」を開く。県文化賞の「文化功労賞」を受賞した市内在住の日本画家、津田親重さん(70)が講師を務める。受講無料。

名張市の魅力伝えるキャッチコピーを 公募市民らのワークショップ開始

 三重県名張市のシティープロモーションの推進に向けた「ブランドイメージ創出ワークショップ」の初会合が6月10日、同市鴻之台1の市役所であった。公募で集まった市民らが参加しており、10月まで計5回の会合を経て、市の魅力を分かりやすく表現するキャッチコピーを提案する。

解禁前にアユの試し釣り 木津川支流の前深瀬川で 伊賀川漁協

11日アユ漁解禁

 三重県伊賀市青山羽根の木津川支流・前深瀬川で6月10日、アユ漁解禁を前に試し釣りがあった。伊賀川漁業協同組合の役員5人が川に入り、特有の長いさおを振って友釣りの手応えを確かめた。解禁は11日午前4時。

弓道・全日本選手権へ 安永チームの奥田さんが意気込み 名張市

 佐賀県多久市で6月16日に開幕する「第70回全日本勤労者弓道選手権大会」に三重県名張市西原町の奥田智裕さん(42)が勤務先の自動車部品メーカー「安永」(伊賀市)のチームで出場する。8日に北川裕之市長を表敬訪問し、大会への意気込みを語った。

ふるさと納税返礼品に「伊賀牛1頭分」 寄付額1000万円 伊賀市

 三重県伊賀市の岡本栄市長は6月8日の定例会見で、ふるさと応援寄附金(ふるさと納税)の新たな返礼品として、「伊賀牛1頭分」(約260キロ、寄付額1000万円)、「伊賀とよさ豚1頭分」(約45キロ、同33万4000円)を5月18日に追加したと発表した。同市が設定している返礼品約450種類の中では最高額で、岡本市長は「シティプロモーションや畜産振興につながれば」と期待を寄せた。

【三重県庁=津市広明町】

新型コロナ発生動向 1定点4・51人で前週比1・66倍 三重県

 三重県は6月6日、新型コロナウイルスの5月29日から6月4日までの発生動向を発表した。県が指定する72か所の医療機関の「定点把握」で、1定点あたりの平均の感染者数は前週比1・66倍の4・51人に増加した。

損傷の坂の下橋 7日に水道管止める緊急作業 名張市安部田の宇陀川

 三重県名張市は6月6日、同市安部田の宇陀川に架かる「坂の下橋」(全長56メートル、幅2・5メートル)に取り付けられている水道管を止める作業を7日に緊急で実施すると発表した。橋は2日の大雨の影響で橋脚が傾くなど損傷し、3日朝から通行止めになっている。

おいしい桃になぁれ 児童が袋がけ 名張市の箕曲小

 三重県名張市夏見の市立箕曲小学校の6年生16人が6月5日、校庭で栽培する桃に、害虫や日差し、雨風から実を守るための袋をかけた。直径4センチほどの緑色の実は、約1か月半かけて握り拳程度の大きさのピンク色の実に育つ。

7月の実施体制発表 伊賀地域の二次救急

 三重県の伊賀・名張両市は6月5日、伊賀市立上野総合市民と名張市立、民間の岡波総合(伊賀市上之庄)の3病院による7月の時間外2次救急実施体制を発表した。

基本設計の事業説明会 18日開催 伊賀市の新図書館

 三重県伊賀市の旧市役所庁舎を新図書館やホテル、カフェなどの複合施設に公民連携のPFI方式で改修整備する基本設計の事業説明会が6月18日、同市上野丸之内のハイトピア伊賀で開かれる。事前申し込み制で、締め切りは13日。