- 広告 -

FW西川が加入 EL埼玉から移籍 2季ぶりの復帰 FCくノ一

 女子サッカー・なでしこリーグ1部の伊賀FCくノ一三重は8月18日、WEリーグのASエルフェン埼玉からFW西川明花選手(31)の移籍加入を発表した。西川選手はくノ一が2021年に優勝したときのメンバーで、リーグの得点女王にも輝いた。27日のオルカ鴨川FC戦から出場できる。

名張の町に親しんで 旧町で子ども向けイベント 23日に

 三重県名張市の観光名所や町並みに親しんでもらおうと、名張青年会議所は8月23日、同市丸之内の市総合福祉センターふれあいで子ども向けイベント「名張ワクワク大冒険」を開催する。同会議所は小学3年から6年までの参加者を募集している。締め切りは20日まで。

風鈴1700個 風に揺られ涼しげに 伊賀・広禅寺で

 三重県伊賀市上野徳居町の広禅寺(武内宏道住職)では、厄除けを願って毎年、色とりどりの短冊を付けた風鈴が飾られる。風がそよぐたび涼しげな音色を響かせ、参拝者を楽しませている。今年は9月末までの予定。

ふるさと納税返礼品にコシヒカリ4200キロ 寄付額520万円 名張市が追加

 三重県名張市は「お米の日」の8月18日、市内で9月に収穫する伊賀産コシヒカリ、田んぼ1万平方メートル(1町)分をふるさと納税の返礼品に新たに追加すると発表した。寄付額520万円で、玄米4200キロが受け取れる。

ごみ処理広域化 4市町村で検討協議会設置へ 伊賀・名張・笠置・南山城

 三重県伊賀市、名張市、京都府笠置町、南山城村の4市町村が、ごみ処理広域化に向けた検討協議会を9月に設置することが8月17日、分かった。伊賀・名張両市がこの日の市議会全員協議会で報告した。

全国中学校バスケ大会に初出場 名張・桔梗が丘中

 8月21日に香川県で開幕する「第53回全国中学校バスケットボール大会」に、三重県名張市の市立桔梗が丘中学校バスケットボール部が初出場する。16日には出場選手の7人が同市役所の北川裕之市長を表敬訪問し、大会への意気込みを語った。

【競泳・インターハイ】愛知の強豪から全国へ 名張出身の花山さん・永守さん

 8月17日から北海道で開かれる全国高校総体(インターハイ)競泳種目に出場する伊賀地域在学・出身の選手たちに意気込みを聞いた。

伊賀地域の避難情報全て解除 台風7号

 台風7号は8月14から15日にかけて、三重県伊賀地域でも激しい雨風をもたらした。気象庁によると、伊賀市で15日午前5時に最大瞬間風速29・7メートルを観測。24時間降水量は同市が午後2時30分までに141ミリ、名張市は同1時20分までに177ミリを記録した。両市とも、同日午後6時までに台風によるけが人の情報は入っていない。

新型コロナ発生動向 1定点16・73で前週比0・95倍 三重県

 三重県は8月15日、新型コロナウイルスの7日から13日までの発生動向を発表した。県が指定する医療機関(72か所)の定点把握で、1定点当たりの平均感染者数は前週比0・95倍の16・73人で、2週続けて減少した。

【解除】名阪国道で通行止め 伊賀IC-関IC間 台風の大雨影響で

 台風7号による大雨の影響で、国土交通省北勢国道事務所は8月15日午後0時30分、名阪国道伊賀インター(三重県伊賀市柘植町)‐関インター(亀山市)間の通行止めを開始した。