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新型コロナ発生動向 1定点11・81で前週比1・63倍 三重県

 三重県は7月11日、新型コロナウイルスの3日から9日までの発生動向を発表した。県が指定する72の医療機関の定点把握で、1定点当たりの平均感染者数は前週比1・63倍の11・81人に増加した。

国道交差点で安全誘導活動 登校時の交通事故防止 伊賀市

 夏の交通安全県民運動は初日の7月11日、三重県伊賀市の市立上野西小学校周辺で児童らが登校する時間に合わせた交通事故防止を啓発する安全誘導活動があった。運動期間は20日までの10日間。

迷いインコ、名張署で保護 会社員の肩でSOS ウサギに続き署員の人気者に

 三重県名張市蔵持町芝出の名張署に、色鮮やかなコザクラインコ1羽が拾得物として届けられた。飼育されていたとみられ、同署が飼い主を探している。

ウマく運転してね ポニーが交通安全呼び掛け 名張署管内で出動式

 7月11日に夏の交通安全県民運動が始まるのを前に10日、三重県警名張署管内の出動式が伊賀市阿保の青山ホールであり、同市伊勢路の乗馬クラブクレイン三重のポニー「ごまちゃん」が同運動のシンボルマスコットに指定された。運動期間は20日までの10日間。

フットサル東海大会へ 小学生チーム「ラピド名張」

 7月30日に三重交通Gスポーツの杜鈴鹿(三重県鈴鹿市)で開かれる「2023年度 東海フットサルフェスティバル」に、名張市を拠点に活動する小学生フットサルチーム「ラピド名張フットサルクラブ」が出場する。出場メンバーが6日、同市役所で抱負を語った。

神村伊賀継投で完封 伊賀白鳳追い上げ及ばず 高校野球三重大会

 第105回全国高校野球選手権三重大会(朝日新聞社、三重県高校野球連盟主催)の1回戦7試合が7月9日、ドリームオーシャンスタジアム(県営松阪球場)など3会場で行われた。伊賀地域の学校では、神村学園伊賀が5投手による継投で神戸に6‐0で勝利、白山と対戦した伊賀白鳳は終盤に1点差まで追いつくも2‐4で敗れた。

主将力投も名張コールド負け 上野は毎回得点で勝利 高校野球三重大会

 第105回全国高校野球選手権三重大会(朝日新聞社、三重県高校野球連盟主催)の1回戦11試合が7月8日、ドリームオーシャンスタジアム(松阪市立野町)など4会場で行われた。伊賀地域の学校では、名張が松阪商に0‐8で7回コールド負け、上野は青山に14‐0で5回コールド勝ちした。

エコや自然テーマの絵手紙募る 9月8日まで 名張クリーン大作戦実行委

 三重県名張市内のNPO法人「地域と自然」(中西崇雄理事長)など4団体から組織する名張クリーン大作戦実行委員会は、自然やエコをテーマにした絵手紙を書く「エコ自然 てがきはがきコンテスト」の参加者を募集している。9月8日まで。

選手宣誓「ありがとう、野球ができる喜びを」 高校野球三重大会開会式

 第105回全国高校野球選手権三重大会(朝日新聞社、三重県高校野球連盟主催)の開会式が7月7日、四日市市羽津の市営霞ケ浦第1野球場であり、出場61チーム64校の選手たちが堂々と行進した。

狩猟を生業にしませんか 名張市が地域おこし協力隊1人募集

 三重県名張市は、狩猟を生業にできる新たな地域おこし協力隊「狩猟再興請負人」1人の募集を始めた。募集期間は7月7日から28日まで。