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マンスリーアーカイブ 3月 2022

名張市長選、違反取締本部を設置 名張署

 三重県警名張署は3月10日、任期満了に伴う名張市長選挙(4月10日告示、17日投開票)の違反取締本部を設置した。署員約100人態勢で取り締まりに当たる。

監査請求棄却 随意契約で分割発注 一部は「著しく不当」 伊賀

 三重県伊賀市が2021年度に随意契約した公共工事4件に対し、森中秀哲市議(59)=草の根・無所属フォーラム=が競争入札を回避するため意図的に分割発注したのは違法で、競争性のある適正価格で契約した金額との差額を補てんするよう岡本栄市長に求めた住民監査請求で、市の監査委員は「明らかに損害が発生しているとは認められない」と請求を棄却した。しかし、契約の一部については「著しく不当とみなすべき事実があったと言わざるを得ない」と指摘した。

「インスピレーション書」で気持ち後押し 伊賀市の橋本さん

 対面し直感で感じた言葉をつづっていく「インスピレーション書」の書家として活動する、三重県伊賀市服部町の橋本眞衣子さん(45)。「同じスペースで同じ思いを共有するからこそ分かち合える時間は大切。皆さんの前向きな気持ちの後押しができたら」と思いを語る。

キレイアートフェスタ! 展示販売やワークショップ 伊賀で12日から

 手づくり作家の作品展示販売やさまざまなワークショップが楽しめるイベント「キレイアートフェスタ!」が、3月12日から三重県伊賀市平野西町の岡森書店白鳳店内で始まる。

北川県議が辞職 名張市長選立候補で

 三重県議の北川裕之氏(63)=名張市選挙区=が3月9日、議員の辞職願を提出し、同日付で許可された。北川氏は任期満了に伴う名張市長選(4月10日告示、17日投開票)に無所属で立候補することを表明している。

三重県内631人感染 伊賀49人・名張34人 新型コロナ

 三重県は3月9日、伊賀市49人、名張市34人など県内631人(四日市市発表分121人含む)が新型コロナウイルスに感染したと発表した。県内の感染者は延べ4万5896人となった。

男女121人が新型コロナ感染 四日市市

 三重県四日市市は3月9日、10歳未満から70代の男女121人の新型コロナウイルス感染が判明したと発表した。市内の感染者数は延べ9452人となった。

自衛官が災害対策呼び掛け 伊賀・霊峰中で出前授業

 三重県伊賀市新堂の市立霊峰中学(宮田慎一校長)で3月7日、自衛官が地震発生時の対策などを教える出前授業があった。1年生の2クラス計64人が防災についての理解を深めた。

テレワーク施設がプレオープン 名張のアスピアに新たなビジネス拠点

 三重県名張市南町の名張産業振興センターアスピア内にテレワーク施設が完成し、3月8日にプレオープンセレモニーが開かれた。コワーキングスペース(共有型の仕事場)とレンタルオフィスを備えており、設置した名張商工会議所の川口佳秀会頭は「県外、特に都心部の企業に利用頂けたら」と期待。コロナ禍を機に多様化した働き方に対応し、地域の新たなビジネス拠点としたい考えだ。

【続報】三重県内459人感染 伊賀16人・名張13人 食事会で新たなクラスター

 三重県は3月8日、伊賀市16人、名張市13人を含む県内男女459人(四日市市発表分123人含む)が新型コロナウイルスに感染し、入院していた60代と70代の男性2人が死亡したと発表した。県内企業の食事会では同日までに参加者6人の感染が確認され、141例目のクラスター(感染者集団)に認定された。県内の感染者は延べ4万5265人、死者は255人となった。

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