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年間アーカイブ 2022

名張の能楽振興に サイト立ち上げ配信

 古典芸能である能楽の振興を図っている三重県名張市の名張能楽振興会が、新会員を獲得するために、このほど同会の公式LINEアカウントを立ち上げ、2023年2月5日に開催する「第36回新春謡曲仕舞大会」の模様を初めてライブ配信する。

【三重県庁=津市広明町】

三重県2063人感染 7人死亡 伊賀95人・名張46人 新型コロナ

 三重県は12月31日、伊賀市95人、名張市46人など県内で2063人(四日市市発表分315人含む)が新型コロナウイルスに感染し、70代の男性1人と80代の男性2人・女性1人、90代の女性3人の合わせて7人が死亡したと発表した。県内の感染者は延べ37万2522人、死者は703人となった。

伊賀に伝わる「かんこ踊り」元は雨乞いや厄払い かつては40か所以上に

 11月にユネスコ無形文化遺産に登録された「風流(ふりゅう)踊」の一つ、三重県伊賀市山畑の「勝手神社の神事踊」を始め、伊賀地域各地には古くは江戸時代から「かんこ踊り」が伝わってきた。花を模した飾りを携え、胸や腹に付けた鞨鼓(長筒の締め太鼓)などを打ち鳴らしながら踊るのが特徴で、現在は6団体(一部休止)が地元神社の例祭などで披露している。

卯年は好転・飛躍の年に 伊賀・勝手神社

「神事踊」がユネスコ無形文化遺産に

 ユネスコ無形文化遺産に登録された「勝手神社の神事踊」は、三重県伊賀市山畑の勝手神社で毎年10月の例祭に奉納されている行事だ。神事踊の喜ばしいニュースがクローズアップされる中、同神社では、新たな年を迎える準備が進んでいる。西口昌寛宮司(60)に来る年への思いを尋ねた。

【三重県庁=津市広明町】

三重県3510人感染 7人死亡 伊賀179人 名張145人 新型コロナ

 三重県は12月30日、伊賀市179人、名張市145人を含む3510人(うち四日市市発表分553人)が新型コロナウイルスに感染し、40代と60代の男性、70代から90代の男女5人の計7人が死亡したと発表した。感染者の延べ人数は37万459人、死者は計696人になった。

「無印良品」が伊賀市に出店へ 4月オープン予定

 生活雑貨ブランド「無印良品」を展開する良品計画(本社・東京都)が、三重県伊賀市四十九町の商業施設「イオンタウン伊賀上野」に新規出店を計画していることが12月30日、関係者などへの取材で分かった。オープンは2023年4月上旬を予定している。

「全国子供大正琴コン」で最高賞 中高生グループ 煌めきkid’s2022

 11月6日に那覇市で開かれた「全国子供大正琴コンクール2022」で、伊賀、名張、奈良市の中学3年から高校3年の男女7人グループ「煌めきkid,s2022」が最高賞の文部科学大臣賞を初受賞した。

年越し・新年の社寺の催し 伊賀・名張 2022-2023

 三重県の伊賀地域で行われる主な年越し・新年の行事は次の通りです。参拝者用の駐車場が無い社寺もありますので、ご注意ください。また、新型コロナウイルスの感染拡大などで行事が変更・中止となる場合があります。

トレーニングマシン導入「気軽に立ち寄れる雰囲気を」 丸富商会名張支店

 革製かばんなどの製造・販売を手掛ける株式会社丸富商会名張支店(三重県名張市夏見)の玄関ロビー横に、12月から設置された見慣れない1台のマシン。足元が不安定な円形の台の上に立ち、タブレットやワイドスクリーンに映るスリリングな映像を見ながら、ゲーム感覚で体幹を鍛えるトレーニングマシンだ。昨年、ドイツで開発され、三重県内で2台目、伊賀地域では初導入という。

【三重県庁=津市広明町】

三重県4043人感染 伊賀173人・名張154人 新型コロナ

 三重県は12月29日、伊賀市173人、名張市154人など県内で4043人(四日市市発表分709人含む)が新型コロナウイルスに感染したと発表した。県内の感染者は延べ36万6949人となった。

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