【名張市役所=同市鴻之台1】
三重県名張市議会事務局は、6月定例議会の一般質問通告者13人を発表した。日程は17、18、19の3日間。
今回は13人のうち7人が学校給食に触れ、3人が分娩施設の確保や周産期医療を取り上げる。市が5月28日に方針を示した固定資産税の税率見直しについては、2人が問う。
また、4月の市議選で初当選した4人が、初めての一般質問に臨む。
発言者の順番と質問要旨は次の通り。敬称略。
【17日=5人】
亀山直哉▼中学校給食①給食センターの利活用②注文弁当販売制度の現状と課題③当初計画時の状況④PFI手法への市内事業者の参画
室井幸司▼公共交通の充実①AIオンデマンド交通の導入②公共交通を活用した健康寿命の延伸を▼公共施設のバリアフリー化の取り組み
小林勝▼今後の財政と市の重要施策①名張かわまちづくりとまちなか再生の進捗②学校給食の今後の見通し③分娩施設の確保④安定的な歳入確保▼関係人口と交流人口を増やす取り組み①中央公園の利活用②幹線道路の重要性
萱原信英▼介護報酬の臨時改定による影響①事業所における人材確保や運営上の課題は②事業所への周知と相談支援体制の充実を▼多世代で支える子育て支援①孫休暇の導入を②祖父母世代への情報発信▼下水道施設の公共移管に係る調査①既設処理場の撤去費用相当額の算出
足立淑絵▼「稼ぐ力」の取り組み強化①関係人口の増加に向けた取り組み②ふるさと住民登録制度の活用▼学校給食の広域化▼文化財の保護と活用①有形文化財をどのように守るか②オオサンショウウオ交雑種の活用
【18日=4人】
常俊朋子▼災害時の対応①台風第6号の被害状況②避難所開設時の人員配置③臨時休校の判断基準▼子育て支援①こども誰でも通園制度と一時預かり事業の現状
幸松孝太郎▼施政方針①総合計画「なばり新時代戦略」第1次基本計画の総括②スマートシュリンクの視点から考える第2次基本計画の方向性▼未来への投資の優先順位①学校給食、地域エネルギーセンター(仮称)、産婦人科など▼財源確保と市民負担の妥当性①固定資産税の税率の見直し②ふるさと納税
山下登▼中山間地域の活性化①現状と取り組み②課題解決に向けて
木平秀喜▼市長の目指す暮らしやすさと幸福が実感できるまちづくり①固定資産税の税率見直しによる影響②中学校給食の早期実現③分娩施設の確保
【19日=4人】
三原淳子▼ごみ処理広域化の進捗状況①一般廃棄物と産業廃棄物の混焼とは②適地選定委員会の答申内容は▼安全・安心でおいしい中学校給食の実現に向けて①小学校給食を給食センターに集約することの問題点
堀内篤▼「産み育てるにやさしいまちなばり」の実現に向けた取り組み①産前産後ケア体制の支援強化②周産期医療提供体制の確保
富田真由美▼アピアランスケアに係る支援▼フードドライブの取り組み①食品ロス削減と環境教育の推進▼居住支援①居住支援連絡協議会の創設を
柏元三▼中学校給食①事業延伸に至った経緯の検証②今後の取り組みに向けた推進体制▼ごみ焼却施設の延命化とごみの減量化
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