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マンスリーアーカイブ 3月 2022

名張高生が架空市長選で模擬投票 1票の重み学ぶ 地域の人と交流も

 三重県名張市東町の県立名張高校(中山隆之校長)で3月11日、2023年度で18歳となり選挙権を得る1年生約200人が、架空の市長選挙で投票する「模擬選挙」を体験し、意思表示の大切さを学んだ。

「3・11」から11年  伊賀地域で黙とう ロシアの原発攻撃に抗議も

 東日本大震災から11年となる3月11日、三重県の伊賀地域でも震災発生時間の午後2時46分、犠牲者への黙とうが捧げられた。

【続報】三重県内526人感染 1人死亡 伊賀40人・名張27人 新型コロナ

 三重県は3月11日、伊賀市40人、名張市27人など県内で526人(四日市市発表分102人含む)が新型コロナウイルスに感染し、入院していた80代男性1人が死亡したと発表した。県内の感染者は延べ4万7043人、死者は257人となった。

市展「いが」 入賞141点発表 17日から展覧会

 三重県伊賀市と同市文化都市協会は3月11日、第17回市展「いが」の入賞作品141点を発表した。17日から同市西明寺の市文化会館で展覧会が始まる。21日まで。入場無料。

男女102人が新型コロナ感染 80代男性の死亡を発表 四日市市

 三重県四日市市は3月11日、10歳未満から80代の男女102人の新型コロナウイルス感染が判明したと発表した。市内の感染者数は延べ9708人となった。また、県内医療機関に入院していた80代男性が亡くなったという。

 発表によると、年代別では、10歳未満9人(園児5人、未就学児1人、小学生3人)、10代12人、20代17人、30代17人、40代24人、50代13人、60代3人、70代5人、80代2人。このうち59人は、既に判明している陽性者の濃厚接触者または接触者だった。70代の女性1人が重症だという。

 また、県外事例として男女3人の感染も発表された。

 市内の3月5日から3月11日までの1週間の感染者数は計821人で、人口10万人当たりの感染者数は264・84人(2月26日から3月4日=計755人)、前週と比べ1・09倍となっている。国の指標ではステージⅣ(感染爆発)相当(25人以上)を大幅に超える状況が2圧から続いている。

伊賀米コンテスト 新さんが最高賞 98人出品

 三重ブランド「伊賀米」の品質を評価する2021年度うまい米コンテスト表彰式が3月10日、伊賀市平野西町のJAいがふるさと本店であった。入賞者らが出席し、最高賞の伊賀米振興協議会長賞は同市高尾の新正明さん(72)が受賞した。

昇格の原動力に キングカズに学べ JFL鈴鹿・日根野達海選手

 サッカーの日本フットボールリーグ(JFL)鈴鹿ポイントゲッターズに所属する、三重県伊賀市出身のMF日根野達海選手(23)。「キングカズ」こと元日本代表FW三浦知良選手(55)の入団で注目が高まる鈴鹿は三重県初のJリーグ入りを目指しており、日根野選手は「自分の殻を破って成長し、チームの勝利に貢献したい」と昇格の原動力となるべく意気込んでいる。

【続報】三重県621人感染 1人死亡 伊賀31人・名張20人 福祉施設でクラスター

 三重県は3月10日、伊賀市31人、名張市20人など県内で621人(四日市市発表分154人含む)が新型コロナウイルスに感染し、60代男性1人が死亡したと発表した。県内の社会福祉施設では142例目のクラスター(感染者集団)の発生が確認された。県内の感染者は延べ4万6517人、死者は256人。

男女154人が新型コロナ感染 3月に入り最多 四日市市

 三重県四日市市は3月10日、10歳未満から60代の男女154人の新型コロナウイルス感染が判明したと発表した。3月に入り1日の発表人数としては最多で、市内の感染者数は延べ9606人となった。

名張市議会が自主解散 全会一致で可決 市長選と市議選が同日に

 三重県名張市議会(定数18)は3月定例会最終日の10日、市長選(4月17日投開票)と市議選(8月任期満了)を同日に実施するための自主解散決議案を全会一致で可決した。

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