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マンスリーアーカイブ 3月 2022

「ほめ書」二人展 西永さんと伊藤さん 伊賀市の信金で25日まで

 心を軽く元気にする前向きな言葉を〝誉め言葉〟として筆文字で表現する「ほめ書」。三重県伊賀市緑ケ丘東町の上野東部公民館のサークルに通う西永一代さんと講師の伊藤ゆかりさんによる「ほめ書を楽しむ二人展」が、北伊勢上野信用金庫緑ケ丘支店(緑ケ丘本町)ロビーで3月25日まで開かれている。観覧自由。

連載・名張の長寿企業【6】有限会社 ヲワリヤ

 三重県名張市の名張商工会議所が創立60周年を迎えた2018年に創設した「名張商工会議所長寿企業表彰制度」。表彰された43社をより多くの人に知ってもらおうと、追加取材とデータをデジタル化して一つのホームページにまとめたサイトが開設された。表彰は、会員として10年以上経過した企業で、市内に本店、本社を有し、100年以上存続し経営する企業が対象。YOUでも毎週1社ずつ、創業年代順に企業を紹介していく。名張の長寿企業サイト

5~11歳ワクチン接種どうする? 教えて!!ぱぱしょー先生

 5歳から11歳の新型コロナワクチンの接種が各地で始まっているが、子どものワクチン接種には「副反応が気になる」などためらいの声もある。メリットや副反応のリスク、注意点について、「パパ小児科医(ぱぱしょー)」の名前で、SNSなどで情報発信する三重県伊賀市小田町の小児科医院院長、加納友環さん(40)に話を聞いた。

【続報】三重県433人感染、20代含む2人死亡 名張35人、伊賀27人

 三重県は3月12日、名張市35人、伊賀市27人を含む県内433人(四日市市発表分92人含む)が新型コロナウイルスに感染し、20代と80代の2人が死亡したと発表した。県内の感染者は延べ4万7476人、死者は259人となった。

四日市市92人感染 新型コロナ

 三重県四日市市は3月12日、10歳未満から90代の男女92人の新型コロナウイルス感染が判明したと発表した。市内の感染者数は延べ9800人となった。

伊賀地域ワクチン接種状況 3回目完了は伊賀28・4%、名張32%

 三重県伊賀・名張両市は3月11日、新型コロナウイルスワクチンの3回目の接種状況を明らかにした。

大栄環境が1億円寄付 伊賀市の企業版ふるさと納税

 廃棄物処理大手「大栄環境」(大阪府和泉市)は子会社の一つでグループ中核の「三重中央開発」がある三重県伊賀市の企業版ふるさと納税制度を活用し、地域貢献活動として1億円を寄付した。感謝状の贈呈式が3月11日に同市役所であり、金子文雄社長(65)ら関係者3人が出席した。

名張に移住し挑む有機栽培米作り オリジナルブランドで発信

「カミノイタズラ」

 「農業をやりたい」と大阪から三重県名張市安部田に移住して有機栽培米作りに励む上髙原由佳さん(39)。「カミノイタズラ」とネーミングされた米は収穫2年目で「甘くておいしい」と好評だ。

水引アクセサリーで結ぶ縁 「笑顔のために」名張の岩尾さん

 祝儀袋などに用いる飾りひも「水引」を使って作る「水引アクセサリー作家」として活動する、三重県名張市梅が丘北のパート従業員、岩尾由利子さん。生み出す作品は「持っていたら幸せが来そう」と注目を集めている。

【PR】「やきにく三重屋とらじ」3月12日オープン 名張市蔵持町原出

変わらないもの、新しいものが融合“非日常”の空間

 三重県名張市蔵持町原出の国道165号沿いで30年間親しまれてきた「焼肉亭とらじ」が、3月12日に「やきにく三重屋とらじ」として生まれ変わります。「驚いて、笑って、楽しんでもらえる店に」。岩本元煕オーナーが、高校時代の同級生らとアイデアを出し合って築き上げた新店舗は、グレーを基調とした外観で、昼はスタイリッシュでモダンな、夜はきらびやかな表情を見せてくれます。

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