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マンスリーアーカイブ 3月 2022

ウサギのために服やグッズ自作 「女子力高い」と評判 名張の榊原さん

 小さくて耳が短いのが特徴の品種「ネザーランドドワーフ」のウサギを飼う、三重県名張市すずらん台東の榊原純子さん(38)。「服がないから自分で」と作り始めたウサギ用の服やグッズが全国の愛好家から人気だ。

【続報】三重県内571人感染 伊賀21人・名張22人 新型コロナ

 三重県は3月31日、伊賀市21人、名張市22人など県内で571人(四日市市発表分108人含む)が新型コロナウイルスに感染したと発表した。このうち半数以上が20代以下。感染者数は24日以降、8日連続して前週の同じ曜日を上回っている(伊賀市は4日、名張市は7日連続で前週比増)。県内の感染者は延べ5万5595人となった。

四日市市保健所が入る市総合会館=四日市市諏訪町

四日市市で108人感染 新型コロナ

 三重県四日市市は3月31日、10歳未満から70代の男女108人の新型コロナウイルス感染が判明したと発表した。市内の感染者数は延べ1万1373人となった。

日春展奨励賞の日本画を寄贈 名張の大喜多さん ホールで展示

 三重県名張市つつじが丘北4の大喜多光子さん(77)が3月30日、2012年の第47回日春展で奨励賞を受賞した日本画作品「菫(すみれ)」(サイズ50号)を市に寄贈した。同市松崎町のadsホールの玄関ロビーに展示される。

絵のように緻密な押し花 庭で育てた花で制作 伊賀市の岡本さん

 三重県伊賀市山出の岡本忠美さん(80)が趣味で作る押し花。自宅には庭で育てた花を使った緻密な作品が額縁に飾られ、訪れた友人たちからは驚きの声が上がっている。

「絶対に生きて伊賀に」2歳と4歳の娘連れ戦火のキエフから帰郷 女性が心境語る

 ロシアによるウクライナへの軍事侵攻が続く中、戦火の首都キエフから2歳と4歳の娘を連れて脱出し、出身地の三重県伊賀市に避難した浅井絵利香さん(36)が3月30日、市役所を訪問し、心境を語った。

4月に公開再開 伊賀市の「芭蕉翁生家」で式典 保存改修工事完了

 2018年4月から4年間休館していた三重県の伊賀市上野赤坂町にある「芭蕉翁生家」で3月30日、保存改修工事の完了を祝う記念式典があった。4月1日から施設の公開を再開する。

北山氏の当選無効が確定 最高裁が上告棄却 伊賀市議選巡る訴訟

 昨年3月28日投開票の三重県伊賀市議選(定数22)を巡る訴訟で、最高裁は3月29日、最下位で当選の北山太加視氏(66)の上告を棄却した。この結果、3票差の次点で落選した福村教親氏(60)との得票数が1098票の同数で、北山氏の当選を無効とする名古屋高裁の判決が確定し、北山氏は失職した。

【続報】三重県内660人感染 半数が20代以下 伊賀29人・名張26人

 三重県は3月30日、伊賀市29人、名張市26人など県内で660人(四日市市発表分123人含む)が新型コロナウイルスに感染したと発表した。1日の感染者が600人を上回るのは今月10日(621人)以来20日ぶりで、20代以下が336人と、ほぼ半数を占めた。県内の感染者は延べ5万5024人となった。

四日市市保健所が入る市総合会館=四日市市諏訪町

前週比増加率が1・52倍に 男女123人が新型コロナ感染 四日市市

 三重県四日市市は3月30日、10歳未満から70代の男女123人の新型コロナウイルス感染が判明したと発表した。市内の感染者数は延べ11265人となった。

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