マンスリーアーカイブ 3月 2022
ウクライナ人道危機救援金 名張で集まった48万円送金 募集は継続
日本赤十字社三重県支部名張市地区(市社会福祉協議会内)は3月30日、同月2日から受け付けを開始した「ウクライナ人道危機救援金」に、市内で29日までに48万2505円が集まり、専用口座に全額送金したと発表した。救援金は引き続き受け付けている。
生産終了から半世紀 レトロな鉄スクーター「ラビット」と伊賀の愛好家2人
荷台には「ボテ箱」 意気投合しツーリングも
半世紀以上前に生産を終了した富士重工業(現・スバル)のオートバイ「ラビット」。三重県伊賀市緑ケ丘東町の団体職員、中西正敏さん(53)と同市佐那具町の会社員、西澤典之さん(36)は熱烈な愛好家だ。大切に維持しながら、ラビットに似合う古い町並みを巡っている。
伊賀市の随意契約問題 情報公開「ほぼ黒塗り」 市議が不服審査請求
三重県伊賀市が入札回避のため分割発注で随意契約したことにより適正価格以上になった可能性を指摘する同市議会の森中秀哲市議(59)=草の根・無所属フォーラム=は3月28日、情報公開請求で市が開示した資料が「ほぼ全てが黒塗りだった。問題の全容をしっかり把握しないと前に進めない」とし、部分公開の決定取り消しを求め、岡本栄市長に不服審査請求書を提出した。
【続報】三重県内382人感染 伊賀・名張各15人が陽性 新型コロナ
三重県は3月29日、名張市と伊賀市各15人を含む県内382人(うち四日市市発表分91人)が新型コロナウイルスに感染したと発表した。県内の感染者は延べ5万4364人となった。
四日市市91人感染 新型コロナ
三重県四日市市は3月29日、10歳未満から80代の男女91人の新型コロナウイルス感染が判明したと発表した。市内の感染者数は延べ1万1142人となった。
インスタフォトコン#名張感動 年間大賞「超感動賞」に竹内さん
三重県名張市の魅力を画像共有アプリ「インスタグラム」で発信してもらうフォトコンテスト「『#名張感動』投稿キャンペーン」の年間大賞「名張超感動賞」に、松阪市在住の主婦、竹内彩さん(36)の作品が選ばれた。名張市役所で3月29日、表彰式が開かれ、写真入りの表彰盾や副賞が贈呈された。
名張市立病院在り方検討委 65%が設置「知らない」 市民団体アンケ
三重県名張市の市民団体「名張市立病院を守りよくする会」は3月28日、市内で実施している市の医療体制に関するアンケートの中間結果を発表した。市が設置し、1月から市立病院の将来像などを有識者らが調査審議している「市立病院在り方検討委員会」について、65%が設置を「知らない」と回答し、「知っている」と回答した人は30%にとどまったことがわかった。
国史跡・夏見廃寺を仮想空間に復元 設計ソフト「BIM」活用 地域の魅力再発見に
建築業界で普及が進む設計ソフト「BIM(ビム)」を使い、三重県名張市夏見の国史跡・夏見廃寺を仮想空間上に3次元で復元する取り組みを、同市富貴ケ丘4の屋根工事業「桑山瓦」が進めている。社長の桑山優樹さん(37)は「BIMによる史跡復元は、地域の魅力の再発見につながる」と語る。
伊賀保健所職員らが人命救助 伊賀市消防から感謝状
三重県の伊賀市消防本部は3月28日、同市四十九町の県伊賀庁舎でAED(自動体外式除細動器)を使うなど迅速で的確な行動で人命救助した伊賀保健所の職員らに感謝状を贈った。
【続報】三重県内402人感染 名張20人・伊賀14人 新型コロナ
三重県は3月28日、名張市20人、伊賀市14人を含む県内402人(うち四日市市発表分78人)が新型コロナウイルスに感染したと発表した。県内の感染者は延べ5万3983人となった。


















