年間アーカイブ 2020
鮮やかにアジサイ開花 珍しい品種も 伊賀市猿野の澤さん
伊賀市猿野の澤正子さん(76)が自宅の庭で育てるさまざまな種類のアジサイが、今年も鮮やかに花を咲かせた。「幻のアジサイ」と呼ばれるシチダンカは、澤さん方では上手く咲かなかったが、過去に挿し木を分けた近所の黒田みちさん(75)の畑で咲き、2人の話にも花を咲かせている。【庭で咲いた数多くのアジサイに囲まれる澤さん】
巡行行事が中止に 名張秋祭り 新型コロナ
名張市の秋祭り実行委員会(菊山賢二委員長)は7月7日、新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため、10月の宇流冨志禰神社(平尾)秋季例祭の本祭で行われるみこしや太鼓台、だんじりなどの巡行とイオン名張店(元町)駐車場での集結行事を今年は中止すると発表した。前日に開かれた同実行委員会の会合で決定した。【昨年の新町太鼓台の巡行の様子】
防災や環境、体験し学ぶ 河川レンジャー募集
地域住民に河川に関心を持ってもらおうと、防災学習や水防活動、環境保全などに取り組む「木津川上流管内河川レンジャー」が、来年4月から1年間活動するメンバーを募集している。
現職の岡本氏が立候補表明 伊賀市長選
任期満了に伴う11月1日告示、8日投開票の伊賀市長選挙に、現職の岡本栄氏(68)=下友生=が7月6日、3期目を目指し立候補する意向を表明した。【市長選の立候補を表明した現職の岡本氏=伊賀市役所で】
有効求人1倍割る 6年半ぶり 伊賀
三重労働局が6月30日に発表した5月の有効求人倍率(季節調整値)は1・17倍で、下げ幅は約11年半ぶりとなる前月比0・12ポイントだった。伊賀地域は前月より0・07ポイント低い0・97倍と、約6年半ぶりに1倍を下回った。
介護施設で技能実習 インドネシア人女性5人 伊賀市の老健
外国人が日本で働きながら技術を学ぶ「技能実習制度」の職種に、2017年11月から「介護」が加わった。県によると、県内の介護技能実習生の認定人数は、今年3月末現在で215人だという。【利用者と笑顔で話すカルリナさん=伊賀市円徳院で】
社会人バスケ「ランポーレ三重」今季新主将に 闘志燃やすマラ・バンガリーさん
社会人バスケットボールチーム「RAMPOLE(ランポーレ)三重」の新主将、マラ・バンガリーさん(22)(名張市蔵持町原出)は、身長2メートルの大型センター。「チームを上位リーグに」と闘志を燃やす。ニックネームは父親を意味する「パピー」だ。【マラ・バンガリーさん】
2年かけ先代から承継 付加価値商品作りで活路
創業96年の家庭用木製品の老舗メーカー、有限会社ウメザワ(名張市大屋戸)の4代目社長、梅澤尚史さん(43)は今年3月、先代の父・比呂之さん(74)から会社代表を引き継いだ。「ここ2年間、ダブル代表という形で父が強力にバックアップしてくれたおかげで、スムーズな承継ができた」と話す。 【自社製品を紹介する梅澤社長=名張市大屋戸】
オンライン授業で浄水場を学ぶ 名張・蔵持小の児童
名張市蔵持町原出の蔵持小学校(若山博史校長)で7月3日、4年生児童29人が遠隔会議システム「Zoom(ズーム)」を使ったオンライン授業で、浄水場の仕組みについて学んだ。【画面越しに検査担当の職員から説明を受ける児童たち=名張市蔵持町原出で】
柿渋染めや一閑張 手作り服飾品の作品展 4、5日に伊賀市で
着物のリフォーム、手染めの生地、柿渋染めなどを使って服飾品の手作りを楽しんでいるグループ「工房あい」の作品展が、7月4、5日に伊賀市上野向島町で開かれる。入場無料。【出展予定の作品を紹介する奥谷さん(右)とグループのメンバー】

















