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年間アーカイブ 2020

おもちゃ病院 伊賀市で月1回

 壊れてしまったおもちゃを無償で修理する「伊賀おもちゃ病院」が、伊賀市総合福祉会館(同市平野山之下)で月1回開かれている。代表の中森克典さん(50)=同印代=は「おもちゃの修理を通じて物の大切さを知ってほしいし、機械の仕組みにも興味を持ってもらえたら」と語る。【持ち込まれたおもちゃの診断の様子】

防犯カメラ上にツバメのヒナが「密」 名張のコンビニで

 名張市夏見のファミリーマート名張学園山手店で、店外の防犯カメラを買い物客がじっと見上げる――。視線の先にあるのは、4羽のツバメのヒナが巣から愛らしい顔をのぞかせる光景だ。【防犯カメラ上で親鳥の帰りを待つ4羽のヒナ=名張市夏見で(7月1日撮影)】

伊賀市営プール 事前予約制で8月実施 上野東小の開放は中止

 伊賀市は市営プール「大山田B&G海洋センター」(平田)と「阿山B&G海洋センター」(川合)の2施設を事前予約制で8月1日から23日まで開設する。昨年度実施した上野東小学校プールの一般開放は中止する。

スムーズな事業承継支援 「気付き」を提供 名張市経済好循環推進協

 老舗の事業主や中小企業の経営者、小規模事業者の事業承継を主テーマに昨年7月、名張市産業部内に発足した名張市経済好循環推進協議会が、市内約80か所の事業者に調査した結果、「事業承継済みまたは承継中」は33・4%。「後継者あり」の14・5%を加えても47・9%で、後継者のいる事業所は約半数にすぎない。【支援事業のちらしなどを手にする推進協のスタッフ=名張市鴻之台1で】

8月の実施体制発表 伊賀地域の2次救急

 伊賀・名張両市は7月2日、伊賀市立上野総合市民と名張市立、民間の岡波総合(伊賀市上野桑町)の3病院による8月の時間外2次救急実施体制を発表した。

つつじ小児童見守り NPO「コアラ」に県警が感謝状

 三重県警は7月1日、名張市立つつじが丘小(つつじが丘北3)校区で児童の見守り活動を続けるNPO法人「子どもの安全を守る会コアラ」に感謝状を贈った。県警本部長に代わり、名張署の近藤順一署長が伝達した。【感謝状を受けとり、署員と記念撮影する会員ら=名張市つつじが丘北3で】

社会を明るくする運動 強化月間始まる 名張市

 犯罪や非行の防止と更生支援への理解を呼び掛ける「社会を明るくする運動」の強化月間が7月1日から始まった。名張市では啓発用マグネットが貼られた公用車が、市青少年補導センター(百合が丘西5)前を出発し、運動がスタートした。【車に啓発用のマグネットを貼る名張保護司会の中内会長ら=名張市百合が丘西5で】

大来皇女題材に今冬公演 キャスト募集 おきつも名張劇場

 名張市を拠点に活動する市民劇団「おきつも名張劇場」(中子統雄代表)は、今冬公演を予定している、哀野夕作の「遥か遠きに君を想い」のキャストを募集している。

地域おこし協力隊 獣害対策に期待 23歳女性に辞令 伊賀市

 伊賀市は7月1日、阿波地域担当の地域おこし協力隊として栃木県那須塩原市出身の菅生文佳さん(23)に辞令書を交付した=写真。地元の地区市民センターに勤務しながら住民自治協議会と連携し、捕獲した野生鳥獣肉の有効活用などに取り組む。

追加補正予算を可決 新型コロナ対策事業 伊賀市議会

 伊賀市議会6月定例会は7月1日、新型コロナウイルス感染症対策の支援事業などを追加した一般会計補正予算案18億7481万円や同感染症対策基金を設置する条例制定案など3議案を原案通り可決し、閉会した。

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