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年間アーカイブ 2020

詐欺被害を未然防止 コンビニ店員に感謝状 名張署

 名張署は7月10日、詐欺の被害を未然に防止したとして、名張市松崎町の「ローソン名張松崎町店」アルバイト店員、奥田実幸さん(37)と同店に感謝状を贈った。【感謝状を受け取る奥田さん(右端)ら=名張市蔵持町芝出で】

市民病院に寄贈 フェースシールド100枚 伊賀の製パン会社

 伊賀市下友田に工場と直売所がある「トルタロッソ製パン」の髙橋毅社長が7月9日、新型コロナウイルスの感染予防対策として同市立上野総合市民病院にフェースシールド100枚を寄贈した。【フェースシールドを試着する髙橋社長=伊賀市役所で】

新型コロナ 鈴鹿市の60代男性が感染 県内新規76日ぶり

 三重県は7月10日、鈴鹿市に住む無職の60代男性が新型コロナウイルスに感染していることが判明したと発表した。県内で新規の感染者が確認されるのは4月24日以来76日ぶりで、47例目。

県高校野球夏季大会 全試合をTV・ネット中継

 全国高校野球選手権大会と都道府県予選の中止に伴う代替大会として、県高校野球連盟が主催する硬式野球の「県高校野球夏季大会」が7月11日から土日祝に県内3球場で行われる。感染防止のため、会場での観戦は出場校の控え選手、保護者らに限られ、一般入場はできないが、全試合テレビ・インターネットで中継される。【伊賀地域各校の主将たち。上段左から上野・奥井君、伊賀白鳳・北澤君、あけぼの学園・松岡君。下段左から名張青峰・田居君、名張・岩江君、近大高専・田島君】

県内の累計検査数3千件超える 新型コロナ

 三重県は新型コロナウイルス感染症の累計検査数が7月8日時点で、3009件になったと発表した。陰性確認のための検査数を除いた数字で、1日あたりの最多は4月18日の117件。

「空中栽培」小玉スイカ 11日初出荷 名張の風農園

 名張市の風農園は7月11日、今年から本格的な栽培に取り組んでいる小玉スイカを初めて出荷する。代表の田上堅一さん(46)は「県内で例は少ない。名張の新たな特産品にしていきたい」と話す。【収穫間近となった小玉スイカを手にする田上さん=名張市鴻之台4で】

日常使いの器や道具「生活工芸展」 11日から伊賀市で

 漆器を始めガラスや金属を使った日常使いの器や道具が並ぶ「生活工芸展」(伊賀市文化都市協会主催)が7月11日から26日まで、史跡旧崇広堂(同市上野丸之内)とギャラリーやまほん(同丸柱)の2会場で開かれる。入場無料。【来場を呼び掛ける木下さん】

ジャカランダ 7年目で初開花 宇陀市の澤田さん

 中南米原産の花木「ジャカランダ」が、宇陀市榛原天満台東の澤田雄三さん(77)方の庭で咲いた=写真。苗木を植えてから7年目で初の開花で、藤に似た淡い青紫色の花が梅雨の季節を彩っている。

参加者募る 陸上競技大会 8月23日に名張市で

 名張市陸上競技協会(岩森正敏会長)は、8月23日に同市夏見のメイハンフィールドで開く「市民陸上競技大会兼マスターズ陸上競技大会」の参加者を募集している。来年2月開催の「美し国三重市町対抗駅伝」の市代表選手選考も兼ねている。

名張のご当地キャラが和菓子に 「ひや饅」発売

 名張市の名張地区まちづくり協議会(田畑純也会長)隠ひやわん倶楽部は7月8日、運営するご当地キャラクター「ひやわん」をモチーフにした新作の和菓子「ひや饅」を発売した。【「ひや饅」を紹介する澤田社長(右)とひやわん。特大サイズは非売品=名張市役所で】

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