年間アーカイブ 2020
疫病退散 牛頭天王とアマビエの絵札で祈願 名張・稲荷神社
名張市瀬古口の稲荷神社で7月12日、祇園祭があり、牛頭天王とアマビエをあしらった絵札で疫病退散や健康を祈願し、地元小学生が舞を奉納した。生田茂夫宮司が「流行(はや)りの疫病(えやみ)一日も早く、除き払い給え」と祝詞を上げ、集まった約30人の住民らは祈りを捧げた。【(左)舞を奉納する児童、(右)牛頭天王とアマビエが描かれた祈願札(画像の一部を加工しています)=名張市瀬古口で】
昨秋県王者・近大高専が初戦敗退 神村伊賀初陣飾れず 高校野球
三重県高校野球夏季大会(県高野連主催)は7月12日、県内3球場で1回戦計8試合が行われ、昨秋の県大会を制した近大高専は、先制したものの追加点が奪えないまま逆転満塁本塁打を浴び、津工に3‐6で初戦敗退。初の公式戦となった神村学園伊賀は紀南と対戦し、一度は同点に追いつくも4‐8で敗れ、初陣は飾れなかった。【津工-近大高専 8回に満塁本塁打を浴び、ぼうぜんとする近大高専の投手・箕延君(手前)=伊勢市楠部町のダイムスタジアム伊勢で】
新型コロナ 明和町の2人が感染 県内49、50例目
三重県は7月12日、明和町在住の40代のパート従業員女性と10代の男子児童が新型コロナウイルスに感染したと発表した。県内49、50例目。
美旗メロン直売開始 名張市特産
名張市特産の「美旗メロン」の直売が7月12日、JAいがふるさと南部カントリーエレベーター(同市上小波田)で始まった。初日は約300玉が運び込まれ、販売開始前から約100人が列を作った。【直売が始まった美旗メロン=名張市上小波田で】
新型コロナ 明和町の40代男性が感染 県内48例目
三重県は7月11日、明和町在住の40代の会社員男性が新型コロナウイルスに感染したと発表した。県内48例目。
鬼行列とだんじり巡行の実施断念 伊賀市の上野天神祭
400年以上の伝統と歴史がある伊賀市の上野天神祭で鬼行列とだんじり巡行を取り仕切る「上野文化美術保存会」(中村晶宣会長)は7月11日、見物客らに対する新型コロナウイルスの感染防止対策が極めて困難なことから行列巡行の実施を断念し、中止を決めた。例年3日間の期間も、今年は10月24、25日の土日に短縮することを確認した。【過去に実施されただんじり巡行の様子】
上野、追いつけず 木本に4‐7で敗戦 県高校野球夏季大会
全国高校野球選手権大会と都道府県予選中止に伴う代替の三重県高校野球夏季大会(県高校野球連盟主催)が7月11日開幕し、県内2会場で1回戦計6試合(四日市球場の3試合は降雨のため中止順延)が行われた。伊賀地域で最初に登場した上野は、最大6点のリードを許した木本に終盤追い上げるも、4‐7で敗れた。【上野二死2、3塁 捕手から3塁への牽制球がそれる間に上野の3塁走者・樫森君が生還=松阪市立野町の県営松阪球場で】
なでしこリーグ開幕 18日に鈴鹿でI神戸戦 FCくノ一
新型コロナウイルス感染予防と拡散防止で開催が延期となっていた女子サッカー・なでしこリーグ1部の試合日程が発表された。今季開幕戦は7月18日で、伊賀FCくノ一三重はホームの三重交通Gスポーツの杜鈴鹿(鈴鹿市御薗町)でINAC神戸レオネッサと対戦する。キックオフは午後4時だが、開幕戦と第2節は無観客で実施する。【昨年11月2日のリーグ最終節対I神戸でシュートを放つくノ一の安齋結花(左)=伊賀市で】
注意呼び掛けに 暑中見舞い活用 郵便局協賛募る
名張郵便局(名張市栄町)は、くじ付き暑中見舞いはがき「かもめーる」を活用し、三重県警と連携した特殊詐欺被害や交通事故への注意を呼び掛ける「防犯・交通安全かもめタウン」の協賛事業所を募集している。【交通安全を呼び掛ける「かもめーる」の見本(提供)】
接触者全て陰性 感染の鈴鹿市60代男性 新型コロナ
三重県は7月10日、新型コロナウイルスの新規感染が確認された鈴鹿市の60代男性の接触者11人にPCR検査を実施したところ、全て陰性だったと発表した。
















