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市独自の布マスク配布 伊賀市長が中止発表

 伊賀市の岡本栄市長は5月19日、新型コロナウイルス感染症の拡大を防止するため、市民に布マスクを配布する市独自の支援策を中止すると発表した。市内での供給状況が改善されてきたことや、他の財源に振り替えるべきなどの意見が市民から寄せられたことなどが理由だという。

新型コロナ対策 一般会計補正予算11億円 伊賀市

 伊賀市は5月19日、新型コロナウイルス感染症対策の支援事業を盛り込んだ補正予算案を発表した。一般会計は10億9874万円の増額で、22日開会の市議会臨時会に提出する。

高見市長が失職 再度不信任案可決で 宇陀市

 解散に伴う選挙後初の宇陀市議会(定数14)の臨時会が5月15日開かれ、高見省次市長(60)に対する2度目の不信任案が、議長を除く賛成12、反対1の賛成多数で可決され、地方自治法の規定により市長は失職した。出直し市長選は6月21日告示、28日投開票で行われる。

 高見氏は2018年4月の市長就任後、市の保養施設「美榛苑」の指定管理者選定や新たな保養施設誘致計画の断念、専決処分の取り扱いなどを巡って市議会との対立が続き、今年3月に1回目の不信任案が可決された。高見氏は続投を目指して市議会を解散し、5月3日に市議選が行われた。

伊賀市長の資産公開 18日から

 伊賀市は5月18日、岡本栄市長(68)が条例に基づき提出した資産などの報告書を公開した。2019年分の給与は1291万4480円だった。

名張市長の資産公開 18日から

 名張市は5月18日、亀井利克市長(68)が条例に基づき提出した資産などの報告書を公開した。2019年の給与所得は前年比9万6400円減の1244万9500円だった。

19日から図書館再開 観光施設は30日から 伊賀市

 伊賀市は5月15日、新型コロナウイルス感染拡大防止で臨時休業している図書館など公共施設を19日から再開すると発表した。

27日から図書館再開 名張市

 名張市は5月15日、新型コロナウイルス感染症対策本部を開き、臨時休業している公共施設の再開日程を見直した。

6月から小児専門外来開設 慢性疾患の対応拡充 名張市立病院

 名張市は5月15日、市立病院(同市百合が丘西1)小児科に6月1日から「小児専門外来」を開設すると発表した。【会見する亀井市長=名張市鴻之台1で】

日曜のごみ直接搬入 今月は31日に変更 伊賀南部クリーンセンター

 名張市と伊賀市青山地区のごみ処理施設「伊賀南部クリーンセンター」(伊賀市奥鹿野)では毎月第3日曜に直接搬入を受け付けているが、新型コロナウイルス感染拡大防止のため今月のみ第5日曜の5月31日に変更している。

名張市立小中 25日から午前授業再開 6月1日から通常

 名張市は5月15日、新型コロナウイルスの感染拡大で臨時休校している市立小中学校について、期間を1週間短縮し、25日から再開すると発表した。29日までは午前のみ、6月1日からは通常通り授業を再開し、給食も実施する。

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