伊賀市議会3月定例会は最終日の25日、新型コロナウイルス感染症関連の2019年度一般会計補正予算3938万円 を全会一致で可決し、閉会した。

 補正予算では、主に国の負担で小学校の休校で放課後児童クラブが急きょ開所することになった分の委託料1211万円、保育所などで必要になった感染防止対策のマスクや消毒液など備品購入の補助金410万円、小中学校の給食食材のキャンセルで生じた費用負担323万円などに充てられる。市の一般財源からは新型コロナの影響による伊賀鉄道の運営補助金の増額1990万円を盛り込んだ。