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現職の亀井氏が5選 名張市長選

 名張市長選挙は4月15日投票、即日開票され、現職の亀井利克氏(66)=無所属=が、新人で元県議の北川裕之氏(59)=同=と新人で元市議の森脇和徳氏(44)=同=を破り、5選を果たした。得票数は亀井氏が1万3795票、北川氏が1万2829票、森脇氏が7106票、無効票は215票だった。【支援者らとともに5選を喜ぶ亀井氏(左から2人目)=名張市鴻之台1で】

投票率は51・69% 開票始まる 名張市長選

 名張市長選挙の開票作業が15日午後9時20分から、同市市夏見のHOS名張アリーナで始まった。市選管によると、確定投票率は前回市長選挙より9・69ポイント高い51・69%だった。

名張市長選 投票始まる 期日前は1万726人

 名張市長選挙の投票が4月15日午前7時から市内33か所の投票所で始まった。投票は午後8時まで受け付け、午後9時20分から、名張市夏見のHOS名張アリーナで開票する。【投票所で受け付けを済ます有権者=名張市百合が丘東9で】

名張市長選 候補者の横顔

 4月15日投開票の名張市長選挙には、いずれも無所属で元市議の森脇和徳氏(44)、5選を目指す現職の亀井利克氏(66)、元県議の北川裕之氏(59)の3氏が立候補し、激しい舌戦を繰り広げている。候補者の横顔を紹介する。【立候補した(左から届け出順に)森脇氏、亀井氏、北川氏】

新議長に岩田議員 伊賀市議会

 伊賀市議会(定数24)は4月13日、臨時会で新議長に明政クラブの岩田佐俊議員(69)、新副議長に新政クラブの生中正嗣議員(70)を選出した。任期は議会の申し合わせで1年。【岩田新議長(左)と生中新副議長】

期日前投票順調 前回の約2倍に 名張市長選

 4月15日に投開票を迎える名張市長選挙の期日前投票が順調だ。11日までの3日間の集計では、投票者数は前回同時期より1422人多い2924人(男性1370人、女性1554人)と約2倍だった。

職員2人を懲戒処分 市営住宅の入居者情報漏えい 伊賀市

 伊賀市は4月11日、個人情報を漏えいさせた伊賀支所振興課の男性主査(42)を地方公務員法の守秘義務違反などで減給3か月(10分の1)、上司だった建築課の男性課長(57)を戒告の懲戒処分にしたと発表した。発令は同日付。

伊賀市の借地問題 百条委が調査報告書を提出

 伊賀市が伊賀神戸駅近くに借りたバス待機場用地の契約の経緯が不透明だとして調査していた市議会の百条委員会は4月10日、岡本栄市長に交渉記録の作成や保存の徹底などを求める要請と、働きかけの疑惑が生じたとする中岡久徳議員を対象に議員政治倫理審査会の設置検討が適当とする報告書を空森栄幸議長に提出した。岩田佐俊委員長が13日の市議会臨時会で報告する。【調査報告書を提出する百条委の岩田委員長(左)=伊賀市役所で】

期日前投票始まる 名張市長選挙

 4月15日に投開票を迎える名張市長選挙の期日前投票が9日、同市鴻之台の市役所1階大会議室で始まった。初日は前回2014年の市長選挙より65人多い217人が投票した。 【投票箱に票を投じる市民=名張市で】

6会派が届け出 伊賀市議会

 伊賀市議会(定数24)は4月9日、届け出があった6会派を発表した。新たに2つが結成し、3つが解散した。会派に所属していない議員は2人から5人に増えた。

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