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伊賀市内7か所で意見交換 28日から 新市建設計画の変更で

 伊賀市は1月15日、合併特例債の起債期間を2年延長できるよう新市建設計画(伊賀市まちづくりプラン)を変更すると発表した。今月28日から2月17日の間に市内7か所でタウンミーティング、2月15日からはパブリックコメントを受け付け、6月議会に議案を提出する方針。

8月運用開始のごみ中継施設 地元地区と協定 伊賀市

 伊賀市は1月15日、さくらリサイクルセンター(同市治田)内に今年8月から一般廃棄物を集積し一時保管する中継施設の運用で、地元の花垣地区住民自治協議会と協定を締結したと発表した。期間は2034年3月末までの14年8か月間で、延長しないと定めている。

小中一貫「桔梗学園」見送り、20年春「新・桔梗が丘中」開校へ 名張

 名張市教育委員会が2016年度から5か年で進めている「市立小中学校の規模・配置の適正化後期実施計画」について、市教委は1月15日の市議会全員協議会で、20年度末までの進め方や方針を説明した。旧名張桔梗丘高校跡地への設置を目指していた施設一体型の小中一貫校「(仮称)桔梗学園」の構想を見送り、校区を再編した「(仮称)新桔梗が丘中学校」(以下「新桔梗中」)を20年4月に同高跡地へ開校する。【2020年度から(仮称)新桔梗が丘中学校となる旧名張桔梗丘高校の校舎=名張市桔梗が丘7】

議長会見 同日選実現へ意見調整図る 名張市

 名張市議会の川合滋議長は1月8日、新春記者会見を開き、市長と議会の同日選について言及、同日選の実現に向け、議員間で意見の調整を図る考えを述べた。【会見する川合議長(左)と阪本副議長=名張市役所で】

2019年度中の市立病院の婦人科設置目標 名張市

 名張市は1月8日、新春記者会見を開き、同市百合が丘西1の市立病院での産婦人科設置に向け、2019年度中に婦人科の設置を目標にしていることなど、今年の施策を説明した。【記者の質問に回答する亀井市長=名張市役所で】

上野商議所の新年賀詞交歓会 旧庁舎の活用巡って舌戦も 伊賀市

 上野商工会議所の新年賀詞交歓会が1月7日、伊賀市寺脇のホテルローザブランカで開かれた。あいさつでは新庁舎の移転で昨年暮れから空き家状態となっている中心市街地の旧庁舎の問題が取り上げられ、早くも舌戦が繰り広げられた。【酒樽の鏡開きで新年を祝う(左から)岩田議長、岡本市長、田山会頭ら=伊賀市で】

新庁舎開庁式 門出祝う 伊賀市役所

 新築移転した伊賀市役所新庁舎(四十九町)の開庁式が1月4日、正面玄関前であり、岡本栄市長や岩田佐俊議長らのテープカットで門出を祝った。1階ロビーでは地元の「島ヶ原獅子神楽保存会」が御用始めで出勤した職員や訪れた市民らの前で獅子舞を披露した。【「鼻髙踊り」を披露する天狗役の子どもら=伊賀市四十九町】

名張市役所で仕事始め式 市長掲げる今年の漢字は「結」

 正月3が日の明けた1月4日、名張市役所では仕事始め式があり、市役所職員や消防職員など105人が集まった。【職員に年頭のあいさつを話す亀井市長=名張市役所で】

仕事納め式 名張で

 名張市の仕事納め式が28日、市役所であり、参加した部長や室長など幹部職員ら78人を前に亀井利克市長が訓示した。【亀井市長の訓示に聞き入る市の幹部ら=名張市で】

伊賀市長「一番の出来事は新庁舎の完成」年末あいさつで

 伊賀市役所の仕事納め式が12月28日にあった。岡本栄市長は今年一番の大きな出来事に新庁舎の完成を挙げ、「竣工式を無事迎えることができた。新庁舎は安心安全の拠点、伊賀市を誇らしく活力ある街になる拠点。開庁式では機器の新設や初期対応でトラブルがないようにしてほしい」と述べた。【岡本市長のあいさつを聞く幹部職員=伊賀市で】

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