【てくてく歩記】旧近鉄伊賀線 西名張-伊賀神戸①
記者が実際に歩いてウォーキングコースを紹介する「てくてく歩記」。2007年には三重県名張市内の「おきつも名張 遊歩10選ウォーキングマップ」、2009年から2010年には三重県伊賀市内の「健康の道」13コースを紙面や動画で紹介し、好評を得ました。
2012年の初頭を飾る今回は、番外編として1964年10月に廃止となった近鉄伊賀線(当時)の西名張駅から伊賀神戸駅へと至る廃線跡を歩いてみました。秘境駅ブームの次は廃線跡ブームになりますやら......。
てくてく歩記・13 芭蕉の森と観阿弥ゆかりの地コース
伊賀市内の「健康の道」13コースを記者が実際に歩いて紹介する「帰ってきたてくてく歩記」。最終回は伊賀上野城の眺望もすばらしい芭蕉の森などを巡る約12キロの「芭蕉の森と観阿弥ゆかりの地コース」です。
今回、記者が発着点に選んだのは芭蕉の森。まずは長田小学校前から西蓮寺へ。西蓮寺には芭蕉の門人で蓑虫庵主の服部土芳の墓所など多くの文化財があることでも有名です。
てくてく歩記・12 芭蕉句碑や東屋も楽しい 矢谷川沿いの散策道
三重県賀市内の「健康の道」13コースを記者が実際に歩いて紹介する「帰ってきたてくてく歩記」。連載12回目は服部町の新しい住宅街沿いを流れる矢谷川両岸に整備された「くれは水辺公園散策コース」です。
てくてく歩記・11 百地砦散策コース
散策におすすめ
三重県伊賀市内の「健康の道」13コースを記者が実際に歩いて紹介する「帰ってきたてくてく歩記」。連載11回目は伊賀流忍術の上忍として戦国期に活躍した百地丹波守の館跡などを散策する「百地砦散策コース」です。
てくてく歩記・10 花守桜と服部半蔵ゆかりの地コース
広大な開拓畑やヤエザクラ
半蔵の父が築城した千賀地城跡 花垣神社には江戸時代の句碑も
三重県伊賀市内の「健康の道」13コースを記者が実際に歩いて紹介する「帰ってきたてくてく歩記」。連載10回目は、広大な開拓畑の風景などを楽しむ約11キロの「花守桜と服部半蔵ゆかりの地コース」です。
てくてく歩記・9 古代ロマンコース
伊賀神戸駅から
三重県伊賀市内の「健康の道」13コースを記者が実際に歩いて紹介する「帰ってきたてくてく歩記」。新春は約10kmの「古代ロマンコース」からのスタートです。
てくてく歩記・8 和歌の森と史跡巡りコース
歴史の森巡る道
ウオーキング入門にどうぞ
和歌の森と史跡巡りコース・12キロ
三重県伊賀市内の「健康の道」13コースを記者が実際に歩いて紹介する「帰ってきたてくてく歩記」。今回は約12kmの「和歌の森と史跡巡りコース」です。
てくてく歩記・7 城之越遺跡・丸山城跡とコスモス街道コース
三重県伊賀市内の「健康の道」13コースを記者が実際に歩いて紹介する「帰ってきたてくてく歩記」。今回はシリーズ中最長距離の約16kmを歩く「城之越遺跡・丸山城跡とコスモス街道コース」です。
てくてく歩記・6 伊賀街道コース
津と奈良結ぶ「伊賀街道」
中・上級者向けコース
伊賀市内の「健康の道」13コースを記者が実際に歩いて紹介する「帰ってきたてくてく歩記」。今回は約13kmを歩く「伊賀街道コース」を紹介します。
中・上級者向けコース
伊賀市内の「健康の道」13コースを記者が実際に歩いて紹介する「帰ってきたてくてく歩記」。今回は約13kmを歩く「伊賀街道コース」を紹介します。
てくてく歩記・5 和銅の道コース
伊賀と京都を結ぶ 歴史の道
伊賀市内の「健康の道」13コースを記者が実際に歩いて紹介する「帰ってきたてくてく歩記」。連載5回目は約11.6kmを歩く「和銅の道コース」を紹介します。和銅の道は和銅4(711)年に藤原京から平城遷都に伴い、東海道への官用の通信連絡のため新たに開設された現在の京都府木津川市から伊賀市へと通じる道の俗名です。
伊賀市内の「健康の道」13コースを記者が実際に歩いて紹介する「帰ってきたてくてく歩記」。連載5回目は約11.6kmを歩く「和銅の道コース」を紹介します。和銅の道は和銅4(711)年に藤原京から平城遷都に伴い、東海道への官用の通信連絡のため新たに開設された現在の京都府木津川市から伊賀市へと通じる道の俗名です。


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