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住民たちの多彩な作品 31日まで名張・桔梗が丘で

 絵画や陶芸、漆工、伊勢型紙、押し花など異なるジャンルの作家たちによる「十人十色作家展」が5月31日まで、三重県名張市桔梗が丘6番町の桔梗が丘市民センターで開かれている。入場無料。

皆で愛でるバラ 伊賀地域の愛好家集まり“刺激的な時間”

 バラが咲く季節にそれぞれの庭を巡って交流を深めている愛好家「ロザリアン」の4人。手作りの料理やケーキを持ち寄り、庭の情報や悩みを相談するなど“刺激的な時間”を過ごしている。

多肉植物ずらり「魅力知って」 ハウスで温室栽培 名張の森さん

 緑や赤など色とりどりに、丸みを帯びたものや先端がとがった葉など、特徴的な多肉植物を温室で栽培している、三重県名張市さつき台1番町の農業、森俊哉さん(36)は「花に四季折々の顏があるように、紅葉するものもあり、1年を通じて楽しめるのが魅力」と笑顔で語る。

伝説の豪族・藤原千方ゆかりの砦跡へ 28日に伊賀市高尾でイベント

 その昔、伊賀や奥伊勢を治めたとされる伝説の豪族・藤原千方(千方将軍)ゆかりの砦跡「千方窟」を目指して歩くイベント「千方ウォーキング」が、5月28日に三重県伊賀市高尾で開かれる。新型コロナの影響で、ここ3年間は地元住民のみで実施していたが、4年ぶりに一般参加が可能になった。参加無料、申し込み不要。

民謡や三味線合奏「心癒やして」 28日に名張で公演 小学生も出演

 民謡、三味線、太鼓の指導と普及を行っている日本民謡和泉会主催の第37回公演「和と伝」が、5月28日午前11時から三重県名張市桔梗が丘6番町の桔梗が丘市民センターで開かれる。入場無料。

街路樹ユリノキ見頃 夏の訪れ告げる 名張市希央台

 三重県名張市希央台の市道東町中川原線沿いに植えられている街路樹のユリノキが、数多くの花を咲かせている。葉と同系色の花は、空を向いて咲くためか、歩道を通りがかっても目につきにくいが、直径5センチほどの特徴的な花が夏の訪れを告げている。

生誕850年記念「親鸞と高田本山」 6月18日まで 三重県総合博物館

 三重県総合博物館(津市)で、浄土真宗の開祖・親鸞の生誕850年を記念した企画展「親鸞と高田本山」が6月18日まで開かれている。2つの国宝の書物を含む常時約180点の資料が並ぶ。

民謡発表会 90代3人も舞台に 6月4日に伊賀市文化会館で

 民謡やよい会(森永弘昌会長)による33回目の発表大会が、6月4日午後1時から三重県伊賀市西明寺の市文化会館さまざまホールで開かれる。幅広い年代の会員たちがいる中で、90歳を越えてなお唄の稽古に励んでいる同市の男性3人も舞台に立つ。

伊賀ドキの人 受け継いだ畑で挑戦

森脇圭梧さん(22)

 三重県伊賀市治田の畑でネギやニラ、ニンニクなどの栽培に励む新人農家。「おいしい野菜をたくさん収穫できるように」と、栽培方法を試行錯誤しながら汗を流している。

オールドアメリカン 思い詰まった洋食店 同級生の2人が開店 名張

 自分たちの手で内装を手掛けるなど、思いが詰まった洋食店を三重県名張市瀬古口に開いた今坂友哉さん(30)=同市鵜山=と森脇章太さん(30)=同梅が丘南。今春の開店から「居心地がいい」と評判を呼んでいる。