夏休み恒例「さわやかサッカー教室」 受講者募る 名張市サッカー協会
三重県の名張市サッカー協会は、夏休み恒例の「さわやかサッカー教室」の受講者を募集している。参加費は2500円(傷害保険含む)で対象は5歳から12歳まで。先着100人。
愛好家らの作品展「あすなろ展」 6日から名張市で
絵画を楽しむ三重県伊賀地域の愛好家らによる作品展「あすなろ展」が、7月6日から9日まで名張市元町のリバーナホール(イオン名張店3階)で開かれる。入場無料。
箏に挑戦しませんか 子どもに和文化体験 8月6日から伊賀市で
子どもたちに和楽器との触れ合いを通して本格的な和文化を楽しく体験してもらう、子ども和楽器体験事業「箏(こと)に挑戦!」が8月6日から、三重県伊賀市川合のあやま文化センターで始まる。主催の伊賀市文化都市協会が参加者を募っている。
女性視点で写真展 名張で30日まで フォトクラブ虹
女性6人の写真愛好家グループ「フォトクラブ虹」が、7月1日から同30日まで、三重県名張市新町の旧細川邸やなせ宿で12回目の写真展「女性の視点で捉えた情景」を開く。入場無料。
混声合唱団のコンサート 2日に名張市総合福祉センター
三重県名張市中心に活動している混声合唱団「コーロ・Gui」の「夏の陣コンサート 信じる つながる宇宙(そら)を見上げて」が、7月2日に同市丸之内の総合福祉センターふれあいホールで開かれる。伊賀地域在住者を中心に20代から70代まで、リモート出演を含め18人の団員が、童謡や宇宙にちなんだ曲、人気アニメ曲などを披露する。
「おいしそう」なフェルト小物 ままごと遊びやプレゼントに 伊賀市の米森さん
ままごと遊びにいかが―。三重県伊賀市依那具の米森郁子さん(64)は、フェルトで卵焼きやタコのウインナー、果物など、カラフルで温かみの伝わる立体的な小物を作り、箱やカップに詰めて弁当やデザートに仕立てるなど、孫や知人へプレゼントして喜ばれている。
介護職員の研修 受講生求む 三重県社協
福祉や介護に興味を持ってもらい、介護業界に参入するきっかけにしてもらおうと、三重県社会福祉協議会は「介護職員初任者研修」と「生活援助従事者研修」の受講生を募っている。講座は無料だが、テキスト代は自己負担。
伊賀市公用車 特別職の利用ルール制定へ
三重県伊賀市の岡本栄市長が公務後の帰宅途中に職員運転の公用車で経路にないスーパーで夕食用のおかず購入など“私的利用”が疑われる行為を繰り返していることが市民の指摘でわかり、YOU845号で掲載した記事が6月16日の市議会6月定例会で取り上げられた。市は今後、市長ら特別職が公用車を利用する時のルールを設ける考えを示した。
「ハンゲショウ」谷あいに群生 物産販売も 奈良県御杖村
七十二候の一つで、夏至から約10日後の「半夏生」のころに葉の一部が白くなるドクダミ科の植物「ハンゲショウ」が、三重県名張市の南隣にある奈良県御杖村神末の谷あいに群生している。見頃時期の7月1日から17日までの土日祝には地元物産の販売も行われる。
色あせない「生きた証」 仲間しのび遺作展 28日から名張で
押し花アート教室
「彼女の生きた証や命の輝きを、今も色あせない作品から感じてほしい」。押し花アートを楽しむ名張市の教室「花遊会」の会員で、今年2月末に78歳で亡くなった川合頼子さん(三重県名張市百合が丘東8)をしのぶ作品展が、6月28日から30日まで開かれる。

















