市職員と医療従事者含む93人が新型コロナ感染 四日市市
三重県四日市市は1月27日、市内で10歳未満から80代の男女93人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。市内の感染者数は延べ4726人。
全国高校スキー大会出場 名張青峰高1年の松浪さんが意気込み
2月6日から岩手県八幡平市の安比高原スキー場などで開かれる「第71回全国高等学校スキー大会」に出場する三重県立名張青峰高1年の松浪千紘さん(16)=名張市桔梗が丘5=が1月26日、亀井利克市長を表敬訪問し、大会への意気込みを語った。
静物や人物、精密に描く 長船さん個展 28日から名張で
物憂げな表情の少女、つやつやとして手に取れるような果物―。三重県名張市桔梗が丘5番町の画家、長船侍夢さん(52)の個展が、1月28日から2月2日までギャラリー閑(同3番町)で開かれる。入場無料。
【続報】三重県599人感染で過去最多 伊賀46人・名張43人 自衛隊駐屯地でクラスター
三重県は1月26日、伊賀市46人、名張市43人など県内で599人(四日市市発表分98人含む)が新型コロナウイルスに感染し、入院していた90代女性が死亡したと発表した。伊勢市の陸上自衛隊明野駐屯地では職員13人の陽性が判明し、県内122例目のクラスター(感染者集団)に認定された。1日当たりの感染者は昨年8月26日の515人を上回り、過去最多に。県内の感染者は延べ1万9407人、死者は170人となった。
10歳未満から80代男女98人が新型コロナに感染 四日市市
四日市市は1月26日、市内で10歳未満から90代の男女98人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。市内の感染者数は延べ4633人。
パンダ顔の渡り鳥「ミコアイサ」名張に飛来 巫女の白装束が名の由来
目の周りが黒く「パンダガモ」とも呼ばれるカモ科の渡り鳥「ミコアイサ」の雄が1羽、三重県名張市上小波田の名張カントリークラブ内の東之狭間池に越冬のため飛来し、愛らしい姿を見せている。
新型コロナ第6波 感染急拡大で保健所ひっ迫 三重・伊賀地域の現状は
新型コロナウイルスの感染が全国的に急拡大する中、三重県の伊賀地域にも流行の「第6波」が押し寄せている。伊賀・名張両市を管轄する伊賀保健所の業務はひっ迫している。
名張駅前案内所が2月リニューアルオープン 市観光協事務所も移転
三重県名張市の近鉄名張駅(平尾)西口前にある案内所が、「なばり観光案内所」として2月5日にリニューアルオープンする。運営する市観光協会の事務所も名張産業センターアスピア(南町)から同駅前に移転する。
【続報】三重県382人感染、90代男性死亡 名張55人、伊賀20人 新型コロナ
三重県は1月25日、名張市55人と伊賀市20人を含む県内382人(四日市市発表分61人含む)の新型コロナウイルス感染が確認され、入院していた90代男性1人が死亡したと発表した。県内の感染者は延べ1万8808人、死者は169人となった。
男女61人が新型コロナ感染 四日市市
四日市市は1月25日、市内で10歳未満から80代の男女61人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。市内の感染者数は延べ4535人。

















