連載・名張の長寿企業【1】久寿徳 松田酒店
三重県名張市の名張商工会議所が創立60周年を迎えた2018年に創設した「名張商工会議所長寿企業表彰制度」。表彰された43社をより多くの人に知ってもらおうと、追加取材とデータをデジタル化して一つのホームページにまとめたサイトが開設された。表彰は、会員として10年以上経過した企業で、市内に本店、本社を有し、100年以上存続し経営する企業が対象。YOUでも毎週1社ずつ、創業年代順に企業を紹介していく。
枕木に名前やメッセージ 設置駅選べるプランも 伊賀鉄道
三重県伊賀市の伊賀鉄道が伊賀線(伊賀神戸‐伊賀上野)の維持・存続のため2020年度に開始した「まくら木オーナー制度」が3年目を迎える。支援者の名前やメッセージを記載したプレートを駅構内の枕木に1年間設置するもので、今年は設置駅を選べるプランも登場した。
くノ一が公開練習 9選手が新加入 なでしこ1部
女子サッカー・なでしこリーグ1部の伊賀FCくノ一三重は2月5日、伊賀市才良にあるトレーニング場で公開練習を実施した。今季のトップチーム登録は新加入の9人を含む総勢28人。就任した草木克洋新監督(59)の下、3月20日(日)に予定する本拠地・上野運動公園競技場(伊賀市小田町)での開幕戦に向け新シーズンのスタートを切った。
【続報】三重県771人感染、過去2番目の多さ 伊賀53人、名張46人 4人死亡
三重県は2月5日、伊賀市53人、名張市46人など県内で771人(四日市市発表分150人含む)が新型コロナウイルスに感染し、4人が死亡したと発表した。1日の新規感染者数としては、3日の1013人に次いで過去2番目の多さ。県内の感染者は延べ2万6134人、死者は181人となった。
男女150人が新型コロナ感染 四日市市
三重県四日市市は2月5日、10歳未満から80代の男女150人(県外在住1人含む)が新型コロナウイルスに感染したと発表した。市内の感染者は延べ5795人となった。
2年ぶり八日戎始まる 「福を先に」4日間分散参拝 名張の蛭子神社
三重県名張市鍛冶町の蛭子神社で2月5日、商売繁盛を願う「八日戎」が始まり、縁起物を買い求める人たちが足を運んだ。新型コロナウイルスの影響で2年ぶりの開催で、今年は感染防止のため分散参拝を促す「福先詣り」として5日と6日の日程を初めて加え、8日までの計4日間になった。
部活指導30年、家族と新たな挑戦 名張でU15女子バスケチーム始動へ
教室スタート「新たな受け皿に」 元教員・藤田浩一さん
三重県名張市の中学女子バスケットボール部を中心に部活動の顧問を約30年間務め、昨春定年退職した同市桔梗が丘5番町の元体育教員、藤田浩一さん(61)が、15歳以下女子バスケのクラブチームを作ろうと、11月から指導者としての活動を再開した。中学のクラブチームは伊賀地域ではまだ珍しく、「子どもたちが伸び伸びと思いっきりプレーできる場を作りたい」という新たな挑戦を、家族が温かくサポートしている。
3月の実施体制発表 伊賀地域の2次救急
三重県の伊賀・名張両市は2月4日、伊賀市立上野総合市民と名張市立、民間の岡波総合(伊賀市上野桑町)の3病院による3月の時間外2次救急実施体制を発表した。
名張市で3回目ワクチン集団接種始まる 新型コロナ
新型コロナウイルスワクチンの3回目集団接種が2月4日、三重県名張市で始まった。接種時期を迎え、電話やインターネットなどで事前予約した人が会場を訪れ、接種を済ませた。
【続報】三重県内736人感染 伊賀64人・名張36人 自宅療養5000人超す
三重県は2月4日、伊賀市64人、名張市36人など県内で736人(四日市市発表分135人含む)が新型コロナウイルスに感染し、90代の男性1人が死亡したと発表した。自宅療養者は前日から305人増の5240人で、病床使用率は51・2%と、昨年9月13日(52・6%)以来144日ぶりに50%を上回った。県内の感染者は延べ2万5363人、死者は177人となった。


















