名張市の財調残高、今年度末12億円見込み 前年から10億円増
三重県名張市は2月10日、市の貯金にあたる財政調整基金の残高が2021年度末の見込みで12億6087万円になると明らかにした。次期市長選(4月10日告示、17日投開票)への不出馬を表明している亀井利克市長は会見で「新たな市長が選挙で掲げた政策を一定実行できるよう、積ませて頂く。去る者の責め」と語った。
男女119人が新型コロナ感染 四日市
三重県四日市市は2月10日、10歳未満から90代の男女119人(県外在住3人含む)が新たに新型コロナに感染していることが判明したと発表した。市内の感染者数は延べ6462人となった。
「呪術廻戦0」×赤い羽根 募金者にコラボファイル 名張市共同募金委
三重県の名張市共同募金委員会(事務局・名張市社会福祉協議会)は1月中旬から、公開中のアニメ映画「劇場版『呪術廻戦0』」と「赤い羽根共同募金」とのコラボ企画として、1口300円以上の募金者に同映画のクリアファイル(先着100枚)をプレゼントしている。
PCR検査キット無料配布を17日まで延長 名張市
三重県名張市は2月9日、県が新型コロナウイルスの不安解消や感染者の早期発見などを目的に実施しているPCR検査キットの無料配布について、10日までとしていた申込期間を17日まで延長すると発表した。
【続報】三重県880人感染、2人死亡 伊賀49人、名張33人 医療機関でクラスター
三重県は2月9日、伊賀市49人、名張市33人など県内男女880人(四日市市発表分173人含む)が新型コロナウイルスに感染し、2人が死亡したと発表した。県内の医療機関では職員と入院患者計18人(1月26日から2月4日発表分)の感染が確認され、県は127例目のクラスター(感染者集団)に認定した。県内の感染者は延べ2万8951人、死者は計193人となった。
男女173人が新型コロナ感染 過去2番目の多さ 四日市市
三重県四日市市は2月9日、10歳未満から90代の男女173人(県外在住4人含む)が新たに新型コロナに感染していることが判明したと発表した。3日の181人に次ぐ過去2番目の人数で、市内の感染者数は延べ6343人となった。
「クロスボウ」無料回収 銃刀法改正で 三重県警
洋弓銃、ボーガンとも呼ばれるクロスボウの所持を原則禁止する改正銃刀法が3月15日に施行されるのを受け、三重県警が各警察署での無料回収を進めている。
念願のピザ専門店を名張で開業 帰郷し自ら改修設計
空き店舗の改修作業から携わり、念願のナポリピザ専門の飲食店を開いた三重県伊賀市桐ケ丘の中村星也さん(34)。思い入れが詰まった店内で「本格的な料理を味わってほしい」と願っている。
【続報】三重県新型コロナ最多6人死亡、715人感染 名張41人、伊賀36人陽性
三重県は2月8日、名張市41人と伊賀市36人を含む県内男女715人(四日市市発表分170人含む)が新型コロナウイルスに感染し、6人が死亡したと発表した。1日に発表される死者数としては、2021年5月2日の5人を上回り過去最多。県内の感染者は延べ2万8071人、死者は計191人となった。
170人が新型コロナ感染 過去2番目の多さ 四日市市
三重県四日市市は2月8日、市内に住む10歳未満から90代の男女170人が新たに新型コロナに感染していることが判明したと発表した。3日の181人に次ぐ過去2番目の人数で、直近1週間の感染者数が1000人を超えた。市内の感染者数は延べ6170人となった。
















