奈良・月ヶ瀬「梅まつり」13日から 国名勝指定100周年
名張川沿いに梅林が広がる奈良市月ヶ瀬地区の月ヶ瀬梅渓で、恒例の「梅まつり」が2月13日から3月27日まで開かれる。例年の見頃は2月下旬から3月中旬。新型コロナウイルス感染拡大の影響で、マラソン大会やご当地検定「月ヶ瀬楽検定」などは行われない。
東大寺「お水取り」の松明作り 調進は昨年に続き中止 名張市
奈良・東大寺二月堂の「お水取り」(修二会)で使用される松明(たいまつ)を毎年作る三重県名張市の伊賀一ノ井松明講(森本芳文講長)のメンバーらは2月11日、近くの山から切り出した樹齢約80年のヒノキを松明の形に加工する「松明調製」に取り組んだ。
春呼ぶ行事「修正会」 大餅や鬼頭など奉納 伊賀・島ヶ原
三重県伊賀市島ヶ原の観菩提寺(菅生和光住職)正月堂で2月11日、春を呼ぶ行事として知られる「修正会」の「大餅会式」が行われ、行事に関わる7つの講の講員らが、円柱状の大きな餅や、シュロと稲わらで作った「鬼頭」、桜の枝に餅を付けた「成り花」などの供物(節句盛)を堂内へ奉納した。
【続報】三重県内776人感染 伊賀43人・名張32人 感染者3万人超す
三重県は2月11日、伊賀市43人、名張市32人など県内で776人(四日市市発表分130人含む)が新型コロナウイルスに感染したと発表した。県内の感染者は3万人を超え、延べ3万511人となった。
男女130人が新型コロナ感染 四日市市
三重県四日市市は2月11日、10歳未満から90代の男女130人(県外在住2人含む)が新たに新型コロナウイルスに感染していることが判明したと発表した。市内の感染者数は延べ6592人となった。
新聞制作オンライン講習会 高校生ら30人が参加 YOU記者が講師
三重県内の高校新聞部の生徒ら計約30人が、新聞づくりの技術講習会にオンラインで参加した。YOU記者を講師に、生徒たちが取材や記事の書き方のポイントなどを学んだ。
自宅療養中の子どもにオンライン診療 名張市立病院が開始 新型コロナ
三重県の名張市立病院(百合が丘西1)は2月10日、新型コロナウイルスの感染が小中学校や保育施設などで急拡大する状況を受け、陽性になり自宅療養する子どもを対象にした小児科のオンライン診療を始めたと発表した。
一般会計276億円 名張市当初予算 市長選控え「骨格」案
三重県名張市は2月10日、276億6100万円の2022年度一般会計当初予算案を発表した。4月に市長選を控え、義務的経費や継続事業に関する経費を中心とした「骨格予算」としたが、前年度当初比3億2100万円(1・2%)増で、過去2番目に大きな規模となった。17日開会の市議会3月定例会に、当初予算案を含む計26議案を提出する。
中学校に消毒液寄贈 白鳳高生と地元製薬会社が共同企画 伊賀市
県立伊賀白鳳高と伊賀市に本社を置く製薬会社「中外医薬生産」は2月10日、同市教育委員会を通じて共同企画した携帯用アルコール消毒スプレー「プッシュマイル」を地元の市立中10校に通う生徒約2200人に寄贈した。
【続報】三重県内784人感染 伊賀42人・名張29人 2人死亡
三重県は2月10日、伊賀市42人と名張市29人を含む県内男女784人(四日市市発表分119人含む)が新型コロナウイルスに感染し、高齢者施設に入所していた70代女性と医療機関に入院していた80代女性が死亡したと発表した。県内の感染者は延べ2万9735人、死者は195人となった。

















