涼を演出「花筏」 ハナショウブ載せゆらり 名張の簗瀬水路
三重県名張市中町の簗瀬水路(城下川)で、紫のハナショウブを載せた2基の「花筏(いかだ)」が涼しげに揺れている。6月12日まで浮かべる予定。
三重県73人感染、146日ぶり100人下回る 2人死亡 クラスター2例
名張4人、伊賀3人
三重県は6月6日、名張市4人、伊賀市3人など県内で73人(四日市市発表分5人含む)が新型コロナウイルスに感染し、80代女性2人が死亡したと発表した。1日当たりの新規感染者が100人を下回るのは、24人だった1月11日以来146日ぶり。
45周年記念の講習会 名張健康体操クラブ 8日に武道交流館で
結成46年を数える「名張健康体操クラブ」が、6月8日午前10時から武道交流館いきいき(三重県名張市蔵持町里)で45周年記念の講習会を開く。入場無料。この2年余りは新型コロナの影響で対外的な活動ができず、昨年予定していた節目の講習会もようやく1年遅れで実現する。
3人で無事故無違反「チャレンジ123」参加募集 三重県
運転免許を取得した家族や友人、同僚など3人でチームを組み、互いに安全運転を呼び掛けながら123日間の無事故無違反を目指す「チャレンジ123」。三重県の実行委員会が参加者を募集している。
三重県内221人感染 1人死亡 名張15人、伊賀6人 新型コロナ
三重県は6月5日、名張市15人、伊賀市6人など県内で221人(四日市市発表分38人含む)が新型コロナウイルスに感染し、90代の女性1人が死亡したと発表した。県内の感染者は延べ8万3306人、死者は303人となった。
僕の尻尾は“くるくるりん” 柴犬のムーン 伊賀市の田中さん方
まるでコルネパン!?――。尻尾がくるんと巻いている「巻き尾」。日本犬、特に柴犬に多いとされているが、三重県伊賀市予野の会社員、田中聡さん(47)家族が飼う2才の愛犬ムーン(雄)の尾は2周半も巻いていて、愛くるしい姿が人気だ。
連載・名張の長寿企業【18】有限会社 写真の川地
三重県名張市の名張商工会議所が創立60周年を迎えた2018年に創設した「名張商工会議所長寿企業表彰制度」。表彰された43社をより多くの人に知ってもらおうと、追加取材とデータをデジタル化して一つのホームページにまとめたサイトが開設された。表彰は、会員として10年以上経過した企業で、市内に本店、本社を有し、100年以上存続し経営する企業が対象。YOUでも毎週1社ずつ、創業年代順に企業を紹介していく。名張の長寿企業サイト
線路を閉鎖せよ 洪水備え可動式壁の操作訓練 伊賀市の上野遊水地
台風や集中豪雨に備え、国土交通省木津川上流河川事務所などは6月4日、三重県伊賀市東高倉の伊賀鉄道新居駅近くの線路上にある陸閘(りくこう)を閉鎖する訓練を実施した。陸閘は、川の水があふれて市街地に流れ込むのを防ぐ可動式の壁。同事務所職員や市消防団員ら約50人が参加し、操作方法を確認した。
くノ一連勝5で止まる S日体大に0-1 なでしこ1部
女子サッカー・なでしこリーグ1部12節が6月4日、横浜市の神奈川県立保土ヶ谷公園サッカー場などで2試合あり、暫定首位の伊賀FCくノ一三重は同9位の日体大SMG横浜に0-1で敗れた。
氷河期世代の人材募る 介護職員初任者研修 三重県社協
福祉・介護現場の人材不足を改善するため、三重県社会福祉協議会は、就職氷河期世代の離職者や非正規雇用の人を対象にした「介護職員初任者研修(就職氷河期世代)全課程通信講座」の受講生を募集している。2回に分けて開かれ、第1回は、7月1日から11月16日、第2回は10月21日から来年3月13日まで。受講無料だが、テキスト代5500円は自己負担。

















