【大会に出場する(前列左から)小倉さん、朝比奈世侑さん、堀内さん、水野さん(後列左から)朝比奈咲来さん、藤原さん、植田さん、岡本さん=名張市で】
愛知県豊田市で7月18日に開幕する「東海中日ジュニアテニス選手権大会」に、三重県名張市のジュニアテニスチーム「ATK」の小中学生8人が出場する。全国大会出場を目指し、それぞれ熱戦に挑む。
16歳以下の部で女子シングルスとダブルスに出場する朝比奈咲来さん(市立南中3年)は「ベストを尽くし、全国大会に単複で行けるよう頑張りたい」、藤原彩心さん(伊賀市立崇広中3年)は「初めての東海大会。悔いのない試合ができるように頑張りたい」とそれぞれ力を込める。
14歳以下の部で男子ダブルスに出場する岡本幸大さん(同2年)は「初の東海大会なので、勝ち負けよりも全力で楽しみたい」と語る。同部の女子シングルスとダブルスに出場する植田寧々さん(名張市立北中2年)は「最大限の力を出し、しっかりとプレーしたい」、小倉杏心さん(伊勢市立小俣中1年)は「自分の力をしっかり発揮し、悔いのない結果を出したい」と話す。男子シングルスに出場する朝比奈世侑さん(名張市立桔梗が丘中1年)は「練習でやってきたことを発揮して、1試合でも勝ちたい」と前を向く。
12歳以下の部で男子ダブルスに出場する水野優哉さん(伊賀市立上野東小6年)は「最後まで諦めずに頑張る」と話し、10歳以下の部で男子シングルスに出場する堀内正茂さん(名張市立錦生赤目小4年)は「初めてなので全勝目指して全力で楽しむ」と語った。
朝比奈早瀬コーチ(45)は「何度か東海大会に出ている子もいれば、今回が初めての子もいる。全国大会出場を目指し、頑張ってもらいたい」と期待を寄せた。
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