30日に夏ボーナス支給 一般職平均69・2万円 名張市
三重県名張市は6月30日に、市職員らに夏のボーナスを支給する。対象は879人で昨年度より3人増えたが、総額は6918万9664円(10・54%)減額の5億8709万2864円となった。
98歳も再びハンドル握りアクセル 名張の介護事業所でeスポーツ
三重県名張市の介護事業所で6月27日、高齢者がeスポーツを体験するレクリエーションが開かれ、70代から90代の利用者約10人が楽しんだ。〈YouTubeで動画(https://youtu.be/Kaq0PIHhcS4)〉
伊賀南部クリーンセンターで火災 けが人なし 伊賀市奥鹿野
6月27日午後4時25分ごろ、三重県伊賀市奥鹿野のごみ処理施設「伊賀南部クリーンセンター」の可燃ごみ破砕ピットから出火。約1時間15分後に鎮火が確認された。けが人や施設への被害はないという。
補正予算の仮想美術館経費削除 国コロナ交付金活用 伊賀市議会
三重県の伊賀市議会は6月定例会最終日の27日、一般会計補正予算案に盛り込まれていた国の新型コロナウイルス感染症対応地方創生臨時交付金を全額活用し、市への寄贈作品をスマートフォンやパソコンで閲覧できるようにする仮想美術館の構築委託料など3049万円を削除する修正議案を賛成多数で可決した。
シルバー人材セの請願採択 「新たな税負担は存続の危機」伊賀市議会
伊賀市議会6月定例会は27日、議員提出の2件を含む一般会計補正予算案など議案13件を可決、承認し閉会した。市シルバー人材センター(福山康宣理事長)から提出された、安定的な事業運営に対する支援を求める請願は賛成多数で採択した。
三重県内139人感染 伊賀9人・名張4人 1人死亡
三重県は6月27日、伊賀市9人、名張市4人など県内で139人(四日市市発表分24人含む)が新型コロナウイルスに感染し、入院していた70代女性が死亡したと発表した。県内の感染者は延べ8万6596人。死者は309人となった。
募金百貨店プロジェクト 名張の「メモリアルホール紫蘭」が参加
三重県共同募金会は6月27日、参加事業所の売上の一部が寄付される「三重の赤い羽根募金 百貨店プロジェクト」で、葬祭・ギフト事業などを展開する株式会社ヨネダ(本社・曽爾村長野)が運営する名張市黒田の葬儀場「メモリアルホール紫蘭」との覚書に調印した。
副市長に県職員の中村氏 名張市
三重県名張市は市議会6月定例会最終日の27日、4月から空席だった副市長に、県デジタル戦略企画課長補佐兼班長の中村岳彦氏(50)=津市=を起用する人事案を提出し、市議会は全会一致で同意した。
三重県内に食中毒警報 今年初
三重県は6月27日、食中毒を引き起こす微生物が繁殖しやすい気象条件になっているとして、今年初の食中毒警報を発令した。有効期間は同日午前11時から48時間。県では、生鮮食品の保管時の温度管理や、加熱が必要な食品の取り扱い、調理後の食品の保管などに十分注意するよう呼び掛けている。
なばり和らぎ落語会 7月18日に開催 こどもらくご会も
英語を駆使し世界各国で活躍する落語家の桂かい枝さんら3人が高座に上がる「第4回なばり和らぎ落語会」が7月18日午後5時から、三重県名張市元町のコワーキングスペース「FLAT BASE(フラットベース)」と近くの飲食店「京風イタリアンらんぽ」で開演する。同1時30分からは、小・中学生を対象にした「こどもらくご会」もある。















