スマホ定期の発売開始 伊賀鉄道
三重県伊賀市の伊賀鉄道は3月15日、「スマホ定期券」の発売を開始した。駅窓口に行かなくても、クレジット払いなどで通勤・通学の定期券を購入でき、乗車時などはスマートフォンの画面上の定期券を提示し使用する。
くノ一 19日に地元で開幕戦 伊賀・名張市民は無料に
女子サッカー・なでしこリーグ1部の伊賀FCくノ一三重は、3月19日午後1時から本拠地の三重県伊賀市小田町、上野運動公園競技場で大和シルフィードと今季初戦を戦う。ホーム開幕戦を盛り上げようと、クラブが地元の伊賀・名張両市民を無料招待し、当日は会場周辺で多数店舗が参加するイベントもある。
安全確保し確認を 火災の119番通報 伊賀・名張両市消防本部
火災による119番通報で「自分がどこにいるか」「何が燃えているか」など、必要な情報がうまく伝達されず、結果的に出動回数や時間が増加してしまうケースが伊賀地域でもみられる。三重県伊賀・名張両市の消防本部によると、出動態勢に影響が出る状況ではないが、通報時は可能な限り正確な情報を伝えるよう呼び掛けている。
三重県72人感染 2人死亡 伊賀3人・名張2人 新型コロナ
三重県は3月14日、伊賀市3人、名張市2人など県内で72人(うち四日市市発表分8人)が新型コロナウイルスに感染し、80代と90代の男性2人が死亡したと発表した。県内の感染者は延べ45万8137人、死者は1041人となった。
発表によると、感染者の市町別内訳は、桑名・鈴鹿市が各11人、四日市・松阪市が各8人、津市7人、伊勢市6人、伊賀・亀山市が各3人、名張市と朝日・多気・明和・紀北町が各2人、志摩・尾鷲市と東員・川越・度会町が各1人だった。
県内の入院患者は前日から6人減の43人、重症者は1人減でゼロに。病床使用率は10・6%。
野菜や果物の「残り」で染めたバッグ 児童が制作 地域で販売 名張
三重県名張市立つつじが丘小学校(つつじが丘北3)の6年生112人が3月14日、制作したエコバッグ112個を地元の自治協議会に贈った。市民センターで販売してもらい、収益を地域のために役立ててもらうという。
乱歩生誕の記憶、伝えた女性 名張の蔵から手記発見
三重県名張市で産声を上げた探偵小説家・江戸川乱歩(1894‐1965)に58年後、生まれた時の状況を伝えた女性が残した当時の手記が、同市新町の商家の蔵から見つかった。手記を発見したひ孫の辻孝信さん(62)は、生後間もなく市外に転居した乱歩の心を「曾祖母が名張へとぐっと手繰り寄せた」と推測する。
塩素ガス発生の特殊災害想定し合同訓練 伊賀・名張の2消防署
三重県の伊賀・名張両消防署は3月13日、放射性物資や生物剤、化学剤などによる特殊災害に備えた合同訓練を名張市鴻之台1の名張消防署訓練場で実施した。両消防署の署員計約40人が参加し、対応手順などを確認した。〈YouTubeで動画(https://youtu.be/5USWGu_2OHc)〉
東海で金 受賞の打楽器三重奏を披露 伊賀市の緑ヶ丘中
第49回東海アンサンブルコンテストに出場し、打楽器三重奏で金賞を受賞した三重県伊賀市立緑ヶ丘中学校の吹奏楽部に所属する生徒3人の記念演奏会が地元市役所で開かれた。
出場したのは赤樫日和さん(2年)と中出菜奈葉さん(同)、石垣さららさん(1年)。28人いる吹奏楽部で、3人はパーカッションを担当している。
三重県80人感染 伊賀5人 名張は16日ぶりゼロ 新型コロナ
三重県は3月13日、伊賀市5人など県内で80人(うち四日市市発表分11人)が新型コロナウイルスに感染したと発表した。県内の感染者は延べ45万8065人。名張市は16日ぶりに新規感染者が0人だった。
マスク「個人の判断」に 名張市役所では着用求める掲示を撤去
新型コロナウイルス対策のマスク着用が3月13日から、政府の方針で屋内外問わず「個人の判断」に委ねられた。三重県の名張市役所(鴻之台1)では、来庁者にマスク着用を求める掲示を職員が撤去した。


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