生涯現役 絵画と音楽、地域に還元
名張市新田の画家 吹上賢明さん(73)
小学生のころから、プラモデルの箱に描かれた絵柄を模写するなど、絵を描くのが好きだった。高校時代は油絵を深く学び、美術展へ足を運んでは自分なりに描いていた。東京のアニメーション制作会社でのアルバイトを経て故郷の大阪へ戻り、26歳の時に初めて挑戦した二科展で50号の人物画が入選した。
伊賀ドキの人 困りごと相談して
米盛翔さん(25)
三重県名張市を拠点に伊賀地域の住まいの悩みを解決する「フライスリフォーム」の代表。昨年4月の開業以降、住宅のリフォームやリノベーションの他、生活の小さな困りごとについても幅広く相談を受け付ける。
「エトー」勇壮に練り込み 4年ぶり餅まきも 伊賀・島ヶ原の修正会
三重県伊賀市島ヶ原の観菩提寺(菅生和光住職)正月堂で2月11日、春を呼ぶ行事として知られる伝統行事「修正会」(県無形民俗文化財)の「大餅会式」があった。行事に関わる7つの講の講員らが地域を練り歩き、円柱状の5枚の大餅、シュロと稲わらで作った「鬼頭」などの供物(節句盛)を手に、堂内へ勇壮に練り込んだ。
緩和ケア医のがん講演 3月2日に名張で
三重県の名張市立病院主催の市民公開講座「足し算命で気ぃ楽に~がん患者として緩和ケア医として~」が3月2日午後2時から、同市鴻之台1の市防災センターで開かれる。
ヒノキ切りたいまつに 3月に東大寺へ 名張・伊賀一ノ井松明講
奈良・東大寺二月堂の「お水取り」(修二会)で使うたいまつを毎年寄進している、三重県名張市の伊賀一ノ井松明講(森本芳文講長)の講員らが2月11日、山からヒノキを切り出してたいまつに使用する形状に加工する「松明調製」の作業に取り組んだ。
赤目渓谷でバリアフリー調査 誰もが楽しめる観光地へ
三重県名張市の観光名所・赤目四十八滝渓谷などで2月7、8の両日、バリアフリーへの対応状況の調査があった。車いすで渓谷内を移動したり、周辺施設の入り口やトイレなどを確認したりし、参加した障害者や専門家らが運営側と課題や強みを共有した。
春香る奈良・月ヶ瀬へ 「梅まつり」11日から 展示・イベント・写真コンも
名張川沿いの梅林で知られる奈良市月ヶ瀬地区で、梅の見頃時期に合わせて恒例の「梅まつり」が2月11日から3月24日まで開かれ、週末を中心にさまざまなイベントがある。主な催しと会場は次の通り(日付の無いものは期間中開催)。
特殊詐欺被害を未然防止 コンビニ店員に感謝状 名張署
三重県警名張署は2月9日、特殊詐欺被害の未然防止でコンビニエンスストア「ファミリーマート名張松原店」(名張市松原町)の店長、福島聖仁さん(49)と、いずれもアルバイト店員の中井洋子さん(67)、福島真弓さん(46)、佐藤彩さん(20)、山口美海さん(19)、齊藤来夢さん(19)の6人を表彰した。
城下町でスタンプラリー 25日まで 上野商議所の記念事業
三重県伊賀市の上野商工会議所青年部(西尾浩司会長)の35周年記念事業「デジタルスタンプラリー 伊賀上野城下町散策 歴史を照らし出せ!光り輝くミステリーWALK!」が、2月10から25日まで開かれる。楽しみながら地域のことを学べる催しで、初日と最終日にはイベントも計画されている。
「横断歩道利用して」 死亡事故受け街頭啓発 名張署
三重県名張市で横断歩道のない道路を渡っていた歩行者が乗用車にはねられ死亡する事故が2月5日に発生したことを受け、名張署は9日、現場近くにある商業施設で緊急の啓発活動を実施した。署員やボランティアら計15人が参加し、買い物客らに啓発物品を配った。


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