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新議長に赤堀氏、副議長に福村氏 伊賀市議会

 三重県伊賀市議会(定数22)は11月22日、新議長に4期目の赤堀久実氏(54=公明党)、副議長に3期目の福村教親氏(62=新政会)を選出した。任期は議会の申し合わせで1年。

伊賀市役所

16億円追加の補正予算案 伊賀市

 三重県伊賀市は11月22日、職員人件費の増額など16億694万円を追加する一般会計補正予算案を発表した。

ドローンで日用品配送 宇陀市で実証実験 12月5日まで飛行

 奈良県宇陀市室生三本松の道の駅「宇陀路室生」に隣接する「こもれび市場」の駐車場を飛び立つドローン――。11月初旬にあった日用品を配送する実証実験の風景だ。

「地域のつなぎ役」クリーニング店が閉店へ 感謝の59年 伊賀

森口さん夫妻が二人三脚で切り盛り

 三重県伊賀市阿保のスーパーに店舗を構える「もりぐちクリーニング」が、12月15日で59年の歴史に幕を下ろす。店主の森口猛さん(84)と妻恵子さん(72)が夫婦二人三脚で切り盛りしてきた店で、利用客から惜しむ声が上がっている。11月22日は「いい夫婦の日」。

【PR】今どきの葬儀 こぼればなし④0円で葬儀ができるヒミツとは?

 今さら聞けない、誰に聞こうか迷う「葬儀」のあれこれ。三重県伊賀・名張地域に8つの会館を構え、年間1000件以上の葬儀に携わる株式会社ベルウイング(本社・名張市夏見)のスタッフが、誰しも直面する可能性のある疑問にお答えします。第4回は、「0円で葬儀ができるヒミツ」を1級葬祭ディレクターの中森陵介さん(33)に聞きました。〈PR〉

夕張に続く財政再生団体転落の可能性 名張市が5年間の財政計画公表

危機回避へ「大改革宣言」

 三重県名張市は11月20日、2025年度から5年間の中期財政計画を公表した。今後の財政状況の悪化を予測しており、現状の財政運営を続けると28年度には北海道夕張市に続き「財政再生団体」に転落する可能性もあるとしている。名張市は新たに「行財政改革プラン」などを打ち出し、危機回避に取り組む。

稲森新市長が初登庁 「継続性大切に、改革も」 伊賀

 任期満了に伴う三重県伊賀市長選で初当選を果たした稲森稔尚市長(41)が11月21日、市役所に初登庁した。職員への就任あいさつでは「怖がらず、楽に聞いてください。継続性を大切にしながら一緒に改革、変革を目指していきたい」と、市長交代で12年続いた市政がどう変わっていくか、不安や緊張の表情で待っていた職員らを前に説明し、協力を求めた。

犯罪発生マップ 投資・ロマンス詐欺に注意 10月の伊賀地域

 三重県警伊賀・名張両警察署がまとめた10月中の刑法犯認知件数(暫定値)は、伊賀署25件(前月比12件減)、名張署36件(同9件増)だった。

火災情報 10月中 伊賀市で5件、名張市で2件

 10月中、伊賀市で5件(建物2、その他3)、名張市で2件(建物)の火災が発生し、1人が死亡、2人が負傷した。

ジュニアバドミントン大会 参加者募集 12月22日に名張で

 三重県の名張市バドミントン協会(萩森聡会長)は、12月22日に市立美旗小学校(新田)体育館で開く「名張市民ジュニアバドミントン競技大会」の参加者を募っている。