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感染防止衣を市に寄贈 名張の特殊塗料メーカー

 特殊塗料メーカー「オキツモ」(三重県名張市蔵持町芝出)は9月30日、リユースタイプの感染防止衣30着を市に寄贈した。救急隊員の新型コロナウイルス感染症対策に活用される。

三重県庁

三重県内11人感染 伊賀地域は8日ぶり0人 介護老人保健施設でクラスター

 三重県は9月30日、県内男女11人(四日市市発表分3人含む)が新型コロナウイルスに感染し、29日までに5人の感染が確認されていた県内の介護老人保健施設で、県内112事例目のクラスター(感染者集団)が発生したと発表した。伊賀・名張両市の新規感染者は22日以来8日ぶりに発表が無かった。県内の感染者は延べ1万4617人となった。

【四日市市保健所が入る市総合会館=四日市市諏訪町】

クラスターで新たに1人確認 四日市市内で女性3人が感染 新型コロナ

 四日市市は9月30日、市内に住む小学生を含む10歳未満から90代の女性3人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。市内の感染者は延べ3746人となった。

名張市広報紙が10月から月1回に 経費削減で

 三重県名張市は、広報紙「広報なばり」の発行を10月以降、月2回から月1回に減らす。市の財源不足などに対応するためで、経費削減効果は年間約260万円。ページ数は、8ページから16ページに増やす。

デルタ株疑い 新たに86人 新型コロナ変異株

 三重県は9月29日、8月下旬から9月下旬に公表済みの新型コロナウイルス感染者の変異株検査で、新たに男女86人から、感染力が強いとされているデルタ株の疑いがある「L452R変異株」が検出され、既に疑いのあった59人(7月下旬から8月下旬公表分)のデルタ株感染が確定したと発表した。

三重県庁

【続報】伊賀・名張各1人含む三重県内12人感染 入院患者70日ぶりに100人下回る

 三重県は9月29日、伊賀と名張市の各1人を含む県内男女12人(四日市市発表分5人含む)が新型コロナウイルスに感染し、入院していた70代男性2人が死亡したと発表した。県内の入院患者は前日から11人減の94人となり、7月21日発表分(81人)以降、70日ぶりに100人を下回った。県内の感染者は延べ1万4606人、死亡が確認されたのは162人となった。

【四日市市保健所が入る市総合会館=四日市市諏訪町】

クラスターで新たに1人確認 男女5人が新型コロナ感染 四日市市

 四日市市は9月29日、市内に住む小学生を含む10歳未満から90代の男女5人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。市内の感染者は延べ3743人となった。また、県内の医療機関に入院していた70代の男性が亡くなったと発表された。

三重県庁

三重県13人感染 重症者用病床使用率が53日ぶりに10%下回る

 三重県は9月28日、伊賀市1人を含む県内男女13人(四日市市発表分4人含む)の新型コロナウイルス感染が確認されたと発表した。県内の感染者は延べ1万4594人となった。病床使用率は20・7%、重症者用は9・1%で、重症者用病床使用率が10%を下回るのは8月6日以来53日ぶり。

【四日市市保健所が入る市総合会館=四日市市諏訪町】

四日市4人感染 特養のクラスター拡大 新型コロナ

 四日市市は9月28日、市内に住む女性4人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。市内の感染者は延べ3738人となった。

城東中の通学路で交通安全啓発 伊賀市

 三重県伊賀市立城東中学校(同市印代)の周辺で9月28日、伊賀署員や伊賀地区交通安全協会の会員、県市の職員約20人が通学路保護誘導活動を行った。21日に始まった「秋の全国交通安全運動」にあわせた取り組みの1つで、期間は30日まで。