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【四日市市保健所が入る市総合会館=四日市市諏訪町】

特養クラスターで新たに1人感染判明 女性2人が新型コロナ 四日市市

四日市市は10月6日、市内に住む女性2人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。市内の感染者は延べ3753人となった。

スタントマンが自転車事故を再現 名張・赤目中で交通安全教室

 スタントマンが自転車事故を再現する交通安全教室が10月5日、三重県名張市箕曲中村の市立赤目中学校で開かれた。1年生約100人が参加し、交通ルールを守る大切さを学んだ。〈YouTubeで動画を見る(https://youtu.be/EGX2F6pTgtc)〉

11月の実施体制発表 伊賀地域の2次救急

 三重県の伊賀・名張両市は10月5日、伊賀市立上野総合市民と名張市立、民間の岡波総合(伊賀市上野桑町)の3病院による11月の時間外2次救急実施体制を発表した。

くノ一がリーグ1部V報告 伊賀市役所で

女子サッカー・なでしこリーグ1部の伊賀FCくノ一三重は10月5日、優勝報告で地元の伊賀市役所を訪れた。10日午後1時からは上野運動公園競技場(同市小田町)で今季ホーム最終戦の対日体大FIELDS横浜が有観客であり、伊賀市民は入場が無料になる。

三重県庁

三重県内8人感染 福祉施設利用者も 新型コロナ

 三重県は10月5日、県内男女8人(四日市市発表分1人含む)が新型コロナウイルスに感染したと発表した。県内の感染者は延べ1万4647人となった。

芭蕉自筆の「月見の献立」 地元豪商の子孫寄贈 伊賀市

 伊賀市は10月4日、芭蕉自筆の「月見の献立」(市指定有形文化財)など5点の寄贈を受けたと発表した。「月見の献立」は芭蕉の弟子たちが生家に庵を新築してくれた礼として元禄7(1694)年の8月15日に句会を開いて食事を振舞うときに自ら記したとされる貴重な資料で、花や竹が下絵として描かれている。

クラスターで新たに1人の感染確認 四日市市の新型コロナ

四日市市は10月5日、市内に住む80代の女性1人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。市内の感染者は延べ3751人となった。

 発表によると、女性は県内111事例目のクラスター(感染者集団)に認定された特別養護老人ホームの利用者。このクラスターで感染が判明した人は計13人となった。

 市内の9月29日から10月5日までの1週間の感染者数は計13人で、前週比増加率は35%。人口10万人当たりの感染者数は4・2人となっている。

三重県庁

三重県内男性3人感染 亀山市で小学生の陽性判明

 三重県は10月4日、亀山市の10歳未満の小学生男児1人を含む男性3人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。県内の感染者は延べ1万4639人となった。

伊賀学検定ドリル 5年ぶり改訂

 伊賀学検定実施委員会が、伊賀地域にまつわる歴史や生活文化、雑学などをまとめた公式問題集「370問ドリル」を約5年ぶりに改訂し発刊した。三重県伊賀市の上野商工会議所や市内の書店、だんじり会館などで販売している。

四日市市の新型コロナ 新規陽性者0人は7月19日以来

 四日市市は10月4日、市内で新型コロナに感染した人は無かったと発表した。新規陽性者数の発表が0人なのは、7月19日以来、約2か月半ぶり。市内の感染者は延べ3750人となっている。

 市内の9月28日から10月4日までの1週間の感染者数は計16人で、前週比増加率は44%。人口10万人当たりの感染者数は5・2人となっている。