三重県555人感染 1人死亡 名張21人・伊賀19人 新型コロナ
三重県は11月25日、名張市21人、伊賀市19人など県内で555人(四日市市発表分70人含む)が新型コロナウイルスに感染し、60代女性1人が死亡したと発表した。県内の感染者は延べ29万3041人、死者は573人となった。
移転新築の岡波総合病院で竣工式 来年1月に外来開始 伊賀市
三重県伊賀市の上之庄地区に移転新築した社会医療法人畿内会の岡波総合病院で11月24日、竣工式と内覧会が開かれた。新病院での外来診療開始は来年1月4日で、12月29日までは同市上野桑町の現病院で対応する。
三重県1745人感染 3人死亡 伊賀114人・名張64人 新型コロナ
三重県は11月24日、伊賀市114人、名張市64人など県内で1745人(四日市市発表分308人含む)が新型コロナウイルスに感染し、80代女性2人と90代男性1人が死亡したと発表した。県内の感染者は延べ29万2486人、死者は572人となった。
消防職員101人にインフルワクチン無償接種 名張市の医療機関
三重県名張市は11月22日、消防職員101人にインフルエンザ予防接種を無償で実施したとして、市内の民間の医療機関に感謝状を贈呈したと発表した。医療機関側は匿名を希望しているという。
W杯初戦 伊賀出身・町野選手は出場せず 父ら日本の逆転勝利見守る
サッカー日本代表のワールドカップ(W杯)カタール大会初戦となった11月23日夜、メンバーに選ばれたFW町野修斗選手(23)=J1湘南ベルマーレ=の故郷・三重県伊賀市で、父・理さん(61)や地元後援会の関係者らがドイツ代表との試合をテレビ越しに見守った。町野選手は出場機会が無かったが、理さんらは2‐1で逆転勝ちを収めた日本代表に声援を送った。
災害時の情報リテラシー スマホで学ぶ 名張・英心高桔梗が丘校で
災害発生時におけるスマートフォンやSNSを活用した適切な情報の伝え方を学ぶ体験講座「スマホde防災リテラシー」が11月22日、三重県名張市桔梗が丘1の英心高校桔梗が丘校で開かれた。同校の1年から3年生までの生徒23人が参加し、防災への意識を高めた。
三重県2066人感染 伊賀155人・名張138人 クラスター8件 新型コロナ
三重県は11月23日、伊賀市155人、名張市138人など県内で2066人(四日市市発表分408人含む)が新型コロナウイルスに感染したと発表した。1日当たりの感染者数が2000人を上回るのは、9月14日発表分(2291人)以来70日ぶり。県内の感染者は延べ29万741人となった。
忍術演舞を黒党まつりで奉納 伊賀市の敢国神社で
三重県伊賀市の敢国神社で11月23日、黒党(くろんど)まつりがあった。拝殿では「伝統忍者集団・黒党」(黒井宏光代表)のメンバーらが忍術の演武などを奉納した。
「桜の名所に」 東山ふれあいの森にカワヅザクラ植樹 名張LC
三重県名張市で青少年健全育成や環境保全などのボランティア活動に取り組む「名張ライオンズクラブ(LC)」はこのほど、カワヅザクラ12本を同市下比奈知の「東山ふれあいの森」に植樹した。11月22日には会員18人が草刈りや肥料まきに取り組み、鹿に若木が食べられる被害を防ぐため金属製ネットを取り付けた。
カタールへ届け W杯日本代表・町野選手に後輩たちがメッセージ 伊賀
開幕したサッカーのワールドカップカタール大会で、日本代表に選出されている三重県伊賀市出身の町野修斗選手(23)=湘南ベルマーレ=にエールを送ろうと、母校の市立城東中学校(同市印代)の生徒と市立中瀬小学校(同市西明寺)の児童が応援メッセージを寄せ書きした。



















